データから英検1級の二次試験を解説!【合格率と合格点】について

しんじさん

先生、英検1級の二次試験って合格率の定めはあるのかな?
合格点があるのかも気になります。

お母さん

一次試験にも合格点はあったから、二次試験にもきっとあるんじゃないかな。
先生、詳しく教えてください。

今回の記事はこの様なお悩みや疑問を解決します。「英検1級 二次試験 合格率」といったキーワードで検索をされた方にピッタリの記事となっております。

この記事は英検1級の記事となります。英検1級ではなく、英検準1級の二次試験や合格率に関する記事は下記の別記事にて解説しております。

  • この記事を書いている人

英語試験ライティングセンター

13歳で英検1級合格や、ライティング満点取得者を複数輩出している英語試験ライティングセンターです。

ライティング添削を中心として、英検1級と準1級を専門的に対策しています。

完全無料のフリートライアルも随時実施中。豊富な合格実績はこちらから確認!

この記事の内容
  • 英検1級 二次試験の合格率について
  • 英検1級 二次試験に合格点の定めはあるのか
  • 英検1級 二次試験の合格基準スコアについて
  • 英検1級 二次試験に合格するための秘策について

今回は、データから英検1級の二次試験を解説!【合格率と合格点】についてというテーマで解説していきます。

英検1級の二次試験について、合格率や合格点が分からない!」という方はとても多いのではないでしょうか。

英検最高難易度の1級を合格するための最後の難関である二次試験について、より詳しく知る事ができれば合格可能性も高まる可能性があります。

先生

今回のテーマは、解説をしているウェブサイトもあまり多くないと思います。
有益情報がたくさんありますので最後までご確認ください。

それでは記事を見ていきましょう。

目次

英検1級 二次試験の合格率

英検1級二次試験の合格率はおよそ60%と考えられます。

英検1級二次試験の合格率について、最近のものは公表されておりません。しかし過去の数値はあるので一つの参考になると思います。

1級二次試験の合格率(以前のもの)
年度合格率
2011年61.8%
2010年62.6%
2009年59.4%
2008年58.5%
2007年56.1%

最新のものでも2011年となるため、参考程度にご確認ください。

上記のデータを確認する限り、最も低いのは2007年の56.1%、最も高いのは2010年の62.6%となっております。1次試験と比べれば合格率は高い一方、だれでも合格できるというわけではありません。

先生

ここ10年ほど正確な合格率は発表されておりませんが、大きく難易度が変わったというわけではないため合格率は現在でも6割前後と推測されます。

しんじさん

なるほど、参考情報ではあるけど、合格率はおおよそ6割かぁ。
なんか合格できそうな気がしてきた!

先生

モチベーションが上がれば学習時間も増えてくると思います。
それでは次に二次試験の合格基準スコアについて確認してみましょう。

英検1級 二次試験に合格基準スコアの定めはあるのか

合格点の定めはあります合格基準点として、日本英語検定協会の公式サイトにしっかりと記載されています。

先生

下記の英検公式サイトの内容をじっくりと確認してみましょう。

英検1級 二次試験の合格基準スコアについて

英検1級二次試験の合格基準スコアは、602点です。(CSEスコア)各級の合格基準スコアは固定されており、現状は602点となっております。

しんじさん

なるほど、CSEスコアで602点を獲得できれば英検1級二次試験に合格できるという事ですね。
でも、CSEスコアで602点と聞いてもしっくりこないな。

先生

こればかりは英検の試験官等、関係者以外正確には分かりません。
あくまでも602点という合格基準スコアが定められているという事実の把握のみでOKです。

英検1級二次試験の満点について

英検1級二次試験の満点は850点です。つまり、71%程の点数(正答率)で合格できる事になります。

約7割という合格の目安は英検1級の一次試験と同様です。

あゆみさん

満点は850点、合格基準スコアは602点。
約7割を取得すれば合格かぁ。
でもやっぱり何をどうすれば7割となるのかは分からないね。

先生

一次試験と違って、二次試験は自己判断で何割取れるかがとてもわかりにくいですね。
合格するためには高いスピーキング能力をみにつけるのみです。

英検1級 二次試験の合格率を高める為の秘策について

弊社サポートにより英検1級の一次試験を合格された上で、アンケートにご協力いただいた方を対象として、無料で二次試験に合格するための秘策をお伝えしております。

あゆみさん

先生、英語試験ライティングセンターのサービスを利用せずにこの記事を見ている人向けにもアドバイスください!!

先生

そうですね。それでは下記をご確認ください。

英検1級二次試験では、時事問題等を含め比較的アカデミックな内容が問われる事が少なくありません。

アカデミックとはいえない話題の場合もありますが、少なくとも「日常会話レベル」ではありません。日常会話であればある程度慣れているという方であっても、時事問題に関してスピーキングの練習すら行った事がないという方もいると思います。

少しでも合格率を上げる為には英検1級二次試験対策専門書籍を活用し、様々なトピックに関するスピーキングに慣れておく必要があります。発音等、慣れない事も多いため口が疲れる時もあると思いますが、それくらい必死にスピーキングを練習しましょう。

まとめ

今回は英検1級 二次試験の合格率と合格基準スコアについて解説してきました。合格率は約6割、合格基準スコアは602点です。

少しでも合格率を上げたいという場合は、二次試験対策専門書籍を上手に活用していきましょう。「今の実力では話せない表現」を「話せるようになる」という意識が極めて重要です。それが具体的な向上につながっていきます。

先生

今回の記事は以上となります。
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