【1級】Nakatani様 7/12まで

重要
  • ご本人だけが利用できるページです。絶対に第三者に開示しないでください。
  • このページのURLはお客様ご本人と弊社しか把握しておりません。どこにもリンクは表示しておらず、検索結果にも表示されない設定としております。パスワードは今のところ設定しておりませんが、パスワードの設定をご希望される場合その旨をご連絡ください
  • メールはアドバイスが複数に分かれてしまう点、Wordはスマホ上での保存等が難しいという点をふまえウェブサイトで個人のページを作成しております。
  • サービス開始時における各プランのご案内はメールで送信しております。ご了承ください。
  • ここに記載してあるアドバイスが全てではありません。各種ファイル上のアドバイスも、必ず確認してください。
  • 各プランは独立して存在します。各プランの内容を混ぜて考えてしまうとトラブルの元となるため十分注意してください。サービス開始時のご連絡について、各プラン毎に分けてメールを送信しておりますので各プラン毎にご返信をお願いします。
  • 英検1級未受験。
  • Wの目標スコアは25とする。
  • 学習時間の配分はR5,L2,W3とする。
  • 当初14時間/一週間の宿題を希望したが、その後4.2時間/一週間(当初の三分の一以下)に変更。
  • 有料プラン開始後、一定の学習時間をこなす習慣がついてきている。学習時間も増えている。
  • 4/7の時点では学習時間の配分通りにすすめていない、RとWで手一杯でありLの学習時間の確保ができていない。
  • チェック項目導入済み。
  • 個人専用ページは「1度確認して満足するもの」ではありません。定期的に何度も確認し、普段から重要なポイントを意識してください。
  • 個人専用ページ作成時点において、すでにいくつかの重要な点を記載しております。現時点では解説が完了していないものも含まれておりますがご了承ください。
  • 随時、つけ足していきます 「一度確認して満足」するのではなく、定期的かつ何度も確認した上で、「常に意識」いただく様お願いします
弊社ご利用前の状況

英検1級未受験

過去問の結果は次の通り

<R>
大問1:13/25
大問2:4/6
大問3:5/10
合計 22/41

<L>
Part1:7/10
Part2:7/10
Part3:2/5
Part4:1/2
合計 17/27

先生

現状の実力はWも含め決して高くありません。
謙虚に着実に実力を改善していきましょう。

【重要】指導方針等について

旧指導方針

良いスタートダッシュとした上で可能であれば次回試験で合格したい、どうにか間に合わせる様な学習は行わない(無理な学習はしない)

先生

指導方針が厳しいと感じる場合や学習時間がどうしても確保できない場合、「自己擁護」に陥りそうになった場合は、必ず指導方針のレベルを下げる事をまず検討してください。

新指導方針

言い訳する事なく確実に継続できる現実的な学習時間と正しい学習方法をしっかりと把握する

先生

仲谷様にとって英検1級合格は最優先という訳ではありません。
仕事やプライベート等をふまえた「無理なく継続できる学習時間」というものを把握する事を意識していきましょう。
今後の学習の礎となるとても大事な点となります。

指導スタイル

スコアアップ

所有されている書籍

英検一級最短合格英作文問題完全制覇
英検一級面接大特訓
英検一級文で覚える単熟語
英検一級出る順パス単(4訂版)
徹底例解ロイヤル英文法(緑色の表紙)
ロイヤル英文法の問題集
英検1級リスニング問題完全制覇
発音専門の書籍
アメリカンアクセント対策書籍
冠詞専門書籍
複数形専門書籍

※5/14現在、語彙問題完全制覇と過去問集はなし

先生

英検1級語彙問題完全制覇、過去問集があると尚良いと思います。
(単語をしっかりと覚えても長文の正答率が伸びてこない場合は長文対策専門書籍を検討する事もアリだと思います。)

常に意識いただきたい事
先生

これらの点を机等に貼っておき常に確認できる状況にしておくと非常に良い学習につながっていくと思います。

  • Rのスコア改善で大事なのは「大問1」で「20-21」問の正解を目指す事
  • Rの単語学習で大事なのは「反復継続」学習
  • まず目指すべき単語テストの結果は「90%以上」の正答率
  • Lの学習で大事なのは「隙間」時間の活用
  • 実力を向上させるのは「インプット」学習
  • Wの採点基準について、スコアを落とす一番の要因は「内容」
  • Wの採点基準について、高スコアを獲得するために最も重要なのは「語彙」
  • Wの学習で大事なのは、今「書けない」表現を「書ける」ようになる学習
  • Wの学習で大事なのは「脳」という「箪笥」に正しい英語表現を事前にしまう事
  • 文法学習で大事なのは「一本の木」を見る(重要視する)のではなく「森」を見る(重要視する)イメージ
  • 文法ミスとなりやすい五つの系統は「前置詞」「複数形」「冠詞」「語順」「品詞」
  • 試験直前期は時間をはかって筆記問題に取り組み、見直しも含め必ず全ての問題に解答できる自分なりの時間感覚・時間ルールを設定する事(当たり前の事ですが怠ってしまう方もいます)
  • どうしても学習時間が確保できず、弊社の指導やアドバイスの反映が不十分となってしまい「自己擁護につながる様な気持ち」になってしまう時は、必ず指導方針のレベルを下げる事を最初に検討する事
  • 英検1級合格を「円グラフ」で考えた上で、その円グラフ全体を満たす事を意識する事
  • アドバイスを「見て満足する」のではなく「自分の言葉で説明できる(言い換えられる)」ぐらい理解しようと努める事
必ずご確認いただきたい「弊社の記事」一覧
先生

Q&Aページはパスワードの入力が必要です。パスワードは
goukaku となります。

必ずご確認いただきたい「英検公式サイト等」の情報
宿題内容

設定済み

簡易的なスケジュール

4/10:初回の単語テスト(30日に1回)
6/13:2回目の単語テスト(30日に1回)

試験直前期チェックリスト
  • Rの単語テストの正答率は9割を超えていますか(使用している単語書籍によって若干の違いはあります)
  • 語彙問題完全制覇の取り組みを5周できていますか(正答以外の選択肢の意味もしっかりと覚えていますか)
  • Rの大問1で安定的に20-21を確保できていますか
  • Lのスピーカーの音質対策はしっかりとできていますか
  • Wの絶対に反映するべきアドバイスをしっかりと覚えていますか
  • 「英検側に寄せる事」の重要性と、どうすれば「寄せる事」ができるかを把握できていますか
  • 【超重要】事前に複数回過去問に取り組み「自分なりの時間ルール」を確立できていますか
  • 睡眠をしっかりと取っていますか
  • 試験実施直後(必ず試験当日)に技能別の手応えを「出来る限り具体的に弊社に連絡する事」を把握できていますか
先生

時間配分に関する取り組みは必ず行い、自分なりの時間ルールを絶対に確率させてください。
必ず確認いただきたい「弊社の記事」一覧にある、時間配分に関する記事も参考としてください。
なお、1級の方についてはデメリットとなるケースも見受けられるため「英作文に先に取り組む事」や「英作文のトピックを先に確認する事」はお勧めしていません。リーディングから順番に解答する事をお勧めします。

リーディング対策

絶対に反映すべきアドバイス
  • Rの大問1で必ず20-21の正答数を確保すること
  • 単語の暗記は「反復継続学習」を強く意識すること
  • 必ず15日に1回単語テストを実施する事(場合によっては30日に1回とする事もあります)
単語テストの実施方法
単語テストと過去問の結果

単語テストの結果

4/12

出る度A:253/700 36%
出る度B:155/700 22%
出る度C:58/700 8%
熟語:0/300 0%

合計:466/2400 19%

先生

熟語が0%であるため「浅く、広く、テンポ良く、何度も繰り返す学習」が適切に実施出来ていない可能性があります。
「学習時間の配分はR5,L2,W3とする。」というR5の学習時間の配分をキープできていない可能性があります。
(あくまでも、弊社の予想です)
自分自身が言い訳する事なく確実に確保できる学習時間の見極めを行っていきましょう。

過去問の結果

3/11(具体的な対策前)

<R>
大問1:13/25
大問2:4/6
大問3:5/10
合計 22/41

<L>
Part1:7/10
Part2:7/10
Part3:2/5
Part4:1/2
合計 17/27

先生

学習時間の配分はR5,L2,W3とします。

単語の暗記に関する他のお客様の事例(パス単を使用)

このお客様の事例は2024年第1回試験よりも前の生徒様の事例となります。
2024年第1回試験からはRの問題数が変更となっておりますのでご了承ください。
※とはいえ、とても参考になると思います。

先生

弊社サービスご利用前の時点で英検1級に「5回連続で不合格」となってしまっていた「学校の英語教師」の方の単語テストの進捗状況を参考までに記載します。弊社サービスご利用前のR大問1の正答数は14でした。

学校の英語教師の方の概要

・弊社ご利用前の状況
5回連続で不合格 スコアは次の通り
R27L15W21点 
R27L14W24点 
R19L14W19点 
R25L20W21点 
R23L14W21点 ※この時点での最新の結果 Rの大問1は14問正解という状況

先生

スコアが停滞している事、そして大きくぶれている事が確認できますね。

・お客様の精神状態
学校の先生というハードなお仕事もあり
精神的に難しい状況である事が容易に推測される状況でした。
5回連続不合格という事もあり
「自信がない」という言葉が口癖という状況でした。

・弊社のとった対策
「英検1級は、適切な学習方法に基づき
必要な学習時間さえこなせばスコアアップが可能である」
というアドバイスと共に
過去5回不合格となっている状況を鑑みて
まずは最も伸びやすいRを努力いただき
「正しい学習をこなせばスコアは伸びる」という実感を
得てもらう事を重要視した上で指導を実施しました。

・結果
弊社ご利用前はRの大問1について14という状況でしたが
弊社サービスご利用後では一気に大問1の正答数をも増やし
23という結果になりました。

学習開始から約40日経過した時点での単語テスト等について

出る度A 700語中504問正解
出る度B 700語中615問正解
出る度C 700語中578問正解
熟語  300語中231問正解

合計で2400語中1928語正解

先生

参考までに、この単語テスト結果で過去問に取り組んだ結果Rの大問1は25問中、19問正解という状況でした。この時点で、前回の試験からは正当数が5も増えております。

その後の改善

最終的にパス単の単語テストの結果は下記まで改善しました。

出る度A 700語中646問正解
出る度B 700語中651問正解
出る度C 700語中650問正解
熟語  300語中289問正解

合計で2400語中2236語正解

更に、パス単だけではなく語彙問題完全制覇という書籍でアウトプットを開始しました。最終的に語彙問題完全制覇の単語テスト結果は次の通りとなりました。

動詞156問中142問正解(624語中442語正解)
名詞141問中131問正解(564語中348語正解)
形容詞126問中94問正解(504語中295語正解)
熟語77問中57問正解(308語中127語正解)
合計500問中424問 (品詞別問題のみ)

先生

この様な事例から、「パス単の単語テスト結果が9割以上の正答率」かつ、「語彙問題完全制覇」でアウトプットをこなし上記程の正答数となっていれば25問中23問(2024年第1回からは22問中21問)を正解とする事は非常に現実的であると言えます。

単語の暗記に関する他のお客様の事例(単熟語EXを使用)

このお客様の事例は2024年第1回試験よりも前の生徒様の事例となります。
2024年第1回試験からはRの問題数が変更となっておりますのでご了承ください。
※とはいえ、とても参考になると思います。

この生徒様の概要

  • 英検1級未受験
  • 初回受験ながら二か月での合格を目指す(8月前半から10月前半まで二か月のご利用)

単語テストの結果と過去問の正答数

8/20

Part 1 347/2040
Unit 1- 6 53/ 720
Unit 7-14 50/ 960
Unit15-17 244/ 360

Part 2 41/ 378

Part 3 262 / 528

Total 650 / 2946 (約22%)

先生

学習開始から半月ほど経過していますが、単語の暗記状況がかなり遅れており約22%の正答率となっています。
この時点での過去問の取り組みは行っていません。

9/11

Part 1 1000/2040
Unit 1- 6 368/ 720
Unit 7-14 337/ 960
Unit15-17 295/ 360

Part 2 227/ 378

Part 3 407 / 528

Total 1637 / 2946 (約56%)

  • この時点での過去問の正答数

R 29/41(Part1: 18  Part2: 4  Part3: 6 )

先生

前回の単語テストよりも、正当数が増えると共にPart別の正答率が「平均的」になってきています。これこそが弊社の指導通り学習に取り組めている何よりの証拠です。

10/1

Part 1 1539/2040
Unit 1- 6 572/ 720 約79%
Unit 7-14 649/ 960 約68%
Unit15-17 318/ 360 約88%

Part 2 282/ 378 約75%

Part 3 483 / 528 約91%

Total 2304 / 2946 (約78%)

  • この時点での過去問の正答数

R 32/41(Part1: 21  Part2: 4  Part3: 7 )

先生

この生徒様は語彙問題完全制覇の取り組みも並行して行っていたため、単熟語EXのみを使用していたわけではありませんが、参考までにご確認ください。

【パス単5訂版及び語彙問題完全制覇を所持されている方限定】
単語学習のモチベーションが上がる真実について
先生

まずは下記の調査結果をご確認ください。
2023年第3回試験のRの大問1について最初の10問を調査した結果となります。

10問のうち、全ての正解の選択肢がパス単と語彙問題完全制覇のどちらかに掲載されています。

つまり、パス単と語彙問題完全制覇の単語をしっかりと覚えれば簡単に正解の選択肢を選べる事を意味します。

また選択肢の内、ほぼ全てがパス単と語彙問題完全制覇のどちらかに掲載されています。
この事からも、パス単と語彙問題完全制覇の組み合わせた学習が効果的という事がご理解いただけると思います。

先生

あくまでも今回抽出した10問とはなりますが
出る度Aと出る度Bの合計よりも出る度Cの方が多く出題されています。
出る度Cを軽視しない様、注意しましょう。

リスニング対策

Lの学習方法の指導で実施した内容に取り組んでみてください。
特に発音専門の学習は最初の一週間等で一気に取り組んでしまう事がおすすめです。

ライティング対策

反映必須のアドバイス(意見論述型)
  • イントロダクションの第一センテンスはオープニングステイトメントを必ず記載する(トピックに関する社会的な背景を1文のみで記載する)
  • イントロダクションは必ず2文で構成する(第一センテンスはオープニングステイトメント、第二センテンスは三つの理由を交えて問題文に対する解答を記載する)
  • ボディ1の始まりは必ず、To begin with, で固定
  • ボディ2の始まりは必ず、Additionally, で固定
  • ボディ3の始まりは必ず、Finally,で固定
  • コンクルージョンについて三つの理由と問題文に対する解答をパラフレーズを意識しながら記載する
  • 各ボディの語数はイントロダクション及びコンクルージョンよりも多くする
先生

ライティング作成時、必ず反映してください。反映不足の場合、再提出となりますので十分ご注意ください。

反映必須のアドバイスに関するQ&A
なぜイントロダクションの第一センテンスでトピックに関する社会一般的な背景を記載するのですか。

アカデミックライティングにおける定石の一つだからです。実力のアピールにつながります。

なぜイントロダクションを2文に分ける必要があるのでしょうか。

2文に分けた方が記載しやすいためです。

なぜイントロダクションやコンクルージョンに三つの理由を記載するのですか。

英検公式サイトに掲載されている解答サンプルがその様になっているためです。

なぜ各ボディの始まりをTo begin with,等に固定するのでしょうか。

First, とった記載よりも高度な表現であるためです。但し、28点を超えるスコアを狙う生徒様については更に異なる指導を行っております。

要約型の問題について反映必須のアドバイスはありますか。

今のところは定めておりませんが、今後定める可能性はあります。

反映必須のアドバイスが反映されているライティング例(生徒様作成)
先生

あくまでもお客様作成のライティングとなるためミスは含まれますが、反映必須のアドバイスが適切に反映されている事をご確認いただけます。

先生

下記の2023年第2回試験解答サンプルは「オープニングステイトメントの記載」「三つの理由をイントロダクションと(パレフレーズをした上で)コンクルージョンの記載」という点を満たした解答サンプルとなっています。
非常に参考になると思いますので確認をお願いします。

W対策のマイルストーン

STEP
英検公式サイトに掲載されている審査基準とライティングの採点に関する観点を確認しよう

英検1級の審査基準とライティングの採点に関する観点を確認し、英検側がどの様なライティングを求めているのか把握しましょう。

STEP
英検公式サイトに掲載されている3回分の過去問とWの解答サンプルを確認し、Wの解答例に共通している点を見つけよう

英検1級の問題形式をしっかりと把握しましょう。Wの解答サンプルや共通点を確認する事によって「良いライティング」「英検1級ライティングらしいライティング」というものを理解しましょう。

STEP
英検1級W対策専門書籍1冊と必要に応じて文法対策書籍を購入しよう

宿題プランを通してご案内します。

STEP
自分のライティングと英検公式サイトの解答サンプルとの「違い」を見つけてみよう

自分のライティングと英検公式サイトの解答サンプルを比べてみましょう。比べた結果「違い」を見つける事ができればとても良いです。その「違い」こそがこれから改善すべきスキルと言えます。

STEP
宿題にしっかりと取り組もう

宿題は実力の改善に必要な事がつまっています。自分の脳という「タンス」に正確な表現を事前にしまうことを強く意識していきましょう。今書くことができない表現を書ける様になる意識が大切です。「タンス」に正しい表現がしっかりとしまってあるからこそ「書ける表現」が増えていきます。

先生

インプット学習を大切にしていきましょう。

STEP
ライティングを作成する際は反映必須のアドバイスを必ず反映しよう

反映必須のアドバイスを反映するだけでも、1級らしいライティングに近づけます。必ず反映しましょう。

STEP
個人専用ページを定期的に確認しよう

個人専用ページは実力を向上さえるためのポイントが多く記載されています。何度も定期的に確認して普段から意識していきましょう。

STEP
インプット学習を継続しながら、アドバイスを反映した上で添削を受けよう

実力をのばすのは「インプット学習」です。伸ばした実力の確認や、更に対策すべきスキルを確認するのが「アウトプット学習」です。インプット学習をしっかりとこなし、アドバイスをしっかりと反映した上で添削を受けましょう。「知らない知識(特に文法)を知る事」「書けない表現を書ける様になる事」「ライティング中にキーワードを散りばめる事」がとても重要になってきます。

STEP
「意識的に良いライティング」を作成できる様になろう

時間をかけてでも良いので「意識的に良いライティング」を作成できる様になりましょう。時間をかけて意識的に良いライティングとならない場合、試験本番でも良いライティングは期待できません。とても重要なマイルストーンとなります。※お客様の改善状況によっては「チェック項目」という更なるライティング作成時のルールを設定する場合もあります。

STEP
制限時間内で良いライティングを作成できる様になろう

時間をかけて作成したライティングが安定的に良いライティングとなっている場合、次のステップにうつるタイミングです。制限時間内にライティングを書きあげつつも「できる限り質を落とさない様に意識」しながらライティングに取り組みましょう。試験本番を強く意識する事が大事です。

STEP
試験本番で目標スコアを獲得しよう

試験までにしっかりと対策すれば目標スコアの達成も期待できるかと思います。

日付別アドバイス

3/8 アドバイスその1 2023年第2回試験、解答サンプルの解説について

2023年第2回試験の解答サンプルを解説します。とても重要となりますので何度も確認してください。
問題文と解答サンプルは以下に記載されています。

イントロダクションについて

第一センテンスは、オープニングステイトメントがしっかりと記載されています。
※英検公式サイトの解答サンプルであっても、異なる年次の解答サンプルによっては、記載されていない場合もあります。

第二センテンスは、三つの理由の記載と共に問題文に対する解答を記載しています。

先生

上記は二つとも、弊社が記載を必須としているポイントとなります。
オープニングステイトメントや三つの理由を簡潔に記載する方法等、確認してみましょう。

ボディについて

弊社の指導ではTo begin with, Additionally, Finally, の記載を必須としています。
一方、解答サンプルではAdditionallyは記載となっておりますが他の二つは記載とはなっておりません。
解答サンプルには記載とはなっておりませんが、今後も記載を必須としてください。深く考える必要はありません。

主語にも注目してみましょう。解答サンプルは無生物主語の記載となっており、人称の主語はありません。
アカデミックライティングとして無生物主語の記載は必須です。
無生物主語の記載に慣れていない方は、Iという主語は控えるとしてもWeやTheyやPeopleが多くなってしまう傾向があります。
こればかりは無生物主語の記載に慣れる為に何度も何度も反復学習をするしかありません。

ボキャブラリーにも注目してみましょう。トピックに関連したキーワードがいくつか記載されています。
パッと見るだけでもボキャブラリーレベルが高い事が分かるかと思います。
そのボキャブラリーレベルが高いという印象を与えられるライティングが高スコアにつながってきます。

Discourse markersにも注目してみましょう。
※Discourse markersが分からないという方は検索してみましょう。すぐにご理解いただけるかと思います。
各ボディの第一単語以外にも記載されています。真似るべきポイントと言えます。

それぞれのボディの文の数と語数も参考にしてみましょう。

コンクルージョンについて

第一センテンスは問題文に対する解答を再度記載し、第二センテンスは三つの理由を交えて記載しています。しっかりとパラフレーズもされています。
弊社でも記載を必須としているポイントです。

ライティング全体を通して

はっきりとお伝えできるのはボキャブラリーレベルの高さです。
トピックに関連したキーワードだけではなく、トピックとは関連のないボキャブラリーのレベルも高いです。
ボキャブラリーレベルの高さは絶対的な正義であり高スコアに直結します。
だからこそ「書けない表現を書ける様になるインプット学習の努力」は絶対的な正義とも言えます。

Q&Aについて

2023年第2回の解答サンプルと2023年第3回の解答サンプルを比べてみました。イントロダクションの記載方法が若干異なると思います。どちらの記載の方が好ましいでしょうか。

どちらも解答サンプルとはなりますが、弊社は第2回の記載を指導しています。
第一センテンスにオープニングセンテンス、第二センテンスに三つの理由を交えて問題文に解答という記載の方が分かりやすくおすすめです。

オープニングステイトメントがうまく書けません。練習方法を教えてください。

トピックに関する社会的な背景を一文のみかつ簡潔に記載する事は慣れが必要です。
翻訳サイト等で日本語の表現を英語化してみるのも一つの選択肢かと思います。

どうすれば解答サンプルの様にボキャブラリーレベルが高くなりますか。

「書けない表現を書ける様になる意識を持つこと」「インプット学習を反復継続的に行う事」が大事です。
「読む」事でも改善はしますが、時間対効果を考えると「書いて覚える」方が良いと思います。
まずは英作文問題完全制覇に記載されている様なボキャブラリーを書ける様になりましょう。

現時点で英検公式サイトにはもう公開されていませんが、2022年第3回試験では「工業化」に関する問題が出題されていました。言い換えると「工業化」に関する基礎的な知識がなければ良いライティングが記載できないという事でしょうか。

その通りです。英検側は「社会性の高い幅広い話題」に対するライティング能力を求めています。
よって、問題文に関する最低限の知識は必須となります。
普段から社会性の高い幅広い話題にふれるだけではなく、書き慣れていく必要があります。

3/8 アドバイスその2 「常に意識いただきたい事」について

本ページ上部に「常に意識いただきたいこと」を記載しております。いくつか補足します。

    • Wの採点基準について「内容」が好ましくない場合大きくスコアを落とす要因となります。逆にスコアを上げる要因となるのは「語彙」となります。
      しっかりと問題文に対して適切な解答とした上で高いボキャブラリーレベルをアピールする事が大事です。
    • 二か月という短期間で文法力を改善するためには「一本の木」にこだわるのではなく「森を見るイメージ」を大事にしてください。
      一つの文法ミスについて「なんでだろう?」と時間をかけて調べるのではなく「前置詞のミスがあるから、文法書で前置詞の該当ページを2周学習した上で、問題集に取り組もう」という考え方を意識してください。
      「一本の木」に固執してしまうと、どうしても時間が足りません。
    • 前置詞、複数形、冠詞というのが特に多いミスの系統です。
      お客様によっては、これに語順と品詞のミスが見られる場合もあります。

3/8 アドバイス その3 英検1級合格を「円グラフ」で考える事について

弊社は英検1級一次試験に合格する事を「英検1級一次試験合格という円グラフ全体を満たす事」と口酸っぱくお伝えしています。

英検1級一次試験合格という円グラフの中には下記の様なものが含まれてくると思います。(下記以外にも含まれるものがあると思います)

    • R対策
    • L対策
    • W対策
    • 制限時間内に全問題に解答できる自分なりの時間ルールの設定や、前持った取り組み(直前対策)
    • 試験に対するモチベーションや学習姿勢
    • 体調管理

例えば、W対策で考えると更に下記の様な細分化もできます。

W対策

→脳というタンスに正しい英語表現を事前にしまう学習

→脳というタンスに事前にしまってある正しい英語表現を自由に取り出せるようになる学習

→正しい文法知識を身につける学習

→「英検側に寄せる」為に英検側が何を高スコアに求めているのかを理解する学習

→「英検側に寄せる」事を練習する学習

→様々なテーマやトピックに関する社会一般的な知識をみにつける学習(キーワードを覚える学習、タンスにしまう学習)

先生

短期間で合格につながる生徒様は1級一次試験合格というものを「全体的な視野」で見る事が出来ている傾向が強いです。
一方、不合格となってしまう生徒様は上記の様な円グラフがイメージできておらず「ライティング」かつ「更に細分化されたスキルの取得」のみ注力してしまい円グラフ全体としての対策ができていないケースが見受けられます。
更にひどいケースとなると「円グラフの一部のみを努力している事」について「自分は頑張っている」と過信してしまい、円グラフ全体の対策ができていない事を指摘しても「私はこんなに頑張っているのに…」と自己擁護につながってしまうケースもあります。

3/8 アドバイスその4 無料の課題

無料の課題を出します。下記のライティングを確認し、質問に回答してください。回答はメールでご連絡ください。

・ Write an essay on the given TOPIC.
・ Give THREE reasons to support your answer.
・ Structure: Introduction, main body, and conclusion
・ Suggested length: 200-240 words

Should the saying “Honesty is the best policy” be followed in modern society? 

Although honesty is rarely seen in modern society, I opine that it is worthwhile keeping honesty as the best policy because of good relationships, disciplines, and its universal value.

To begin with, it can lead to the success of interpersonal relationships. Integrity is the most vital thing to earn other people’s trust because they do not want to spend time with people who are obnoxious. Therefore, if you always follow this policy, they show pleasant attitudes towards you, which enables you to live comfortably.

Additionally, being honest is essential to keep disciplines. It is not only attitudes towards others, but also ones towards yourself. If you are not sincere to your inner voice, it is very easy to become lazy. Diligence to your own rules is a necessary thing which make you get satisfaction.

Finally, honesty is something of universal value which humans have cherished since ancient times. It can be thought of as the biggest factor which differentiates human beings form animals. They give in to their instincts easily, but people do not. This is the greatest virtue of humans.

In conclusion, the saying “honesty is the best policy” should be followed in modern society due to better personal relationships, keeping your own disciplines, and the greatness of its value. If you are engaged with this saying, you cannot help having confidence in spending a good life.

質問1.上記のライティングについて感じた事を箇条書きでご連絡ください。
質問2.上記のライティングについて改善すべき事を箇条書きでご連絡ください。

3/11追記

質問1.

・オープニングステートメント、イントロダクション、ボディ、コンクルージョンの基本的な構成が守られている

・イントロダクションでボディで述べる3点の理由をサマリして記載できている

・honestyという単語には正直さ、誠実さと複数の意味があるが、この文章では両方の意味についての内容を記載している。両方を対象にするのが正しいのかはわからなかった

・opineなど、なるべくレベルの高い語彙を利用しようとしている

・問題文に対して、回答の内容が少しずれているように感じた。問題文には”現代社会”においてという前提が書かれているが、今回のエッセイは現代社会に限定されない一般論を記載しており、少し論点が不足している。

・文章の長さは適切

質問2.

・現代社会においてもなぜhonestyが一番重要なポリシーなのかを補足する

・文法の誤りを修正する(例:It is not only attitudes towards~の、attitudeは単数では?)

・コンクルージョンでパラフレーズを使う

このライティングは1級初学者である別の生徒様が作成されたライティングです。このライティングは様々な点で問題がありますが、特に指摘していただきたかったのは同じ単語の繰り返しです。

その点を指摘できていないので、まだまだ英検側に寄せる事は出来ておりません。

このライティングはyouという記載がとても多くなっています。
youという単語は絶対に記載しなければいけない単語ではありません。問題文で問われている対象ではないためです。
しかし、このライティングではyourという単語も含め10回以上記載されています。

これでは、採点する側としては「youという単語に依存している低いライティング能力」と判断せざるを得ません。
※無生物主語を記載できる能力が著しく低いという点も指摘できておりません。

同様にif youという表現も3回も記載されています。同じ表現を繰り返しており、この点も好ましくありません。humansという単語もボディ3のみで3回記載されています。

なお、イントロダクションは1文で記載されていますが、弊社の対応としてはイントロダクションはオープニングセンテンスのみで1文、2文目で意見と三つの理由を記載する事(分けて記載する事)をおすすめしています。

3/11 アドバイスその1

「なぜインプット学習をしなければいけないのか」をしっかりと理解し、インプット学習をこなしていきましょう。

なぜRの単語暗記を行わなければいけないのかを考えてみましょう。

多くの方が誤解しているのですが長文の1問正解も、語彙問題の1問正解も「配点は全く同じ」です。
学生時代の一般的な試験は長文の方が配点が高い事がほとんどですが、英検1級は配点が同じとなります。
長文は問題のテーマや馴染みの有無によって若干のブレが生じますが、語彙問題についてはあまりブレが生じません。
よって「抑えるべきところを抑える事」が大事となってきます。

語彙問題で20-21を確保できないのは「単純に覚えるべき単語を覚える事ができていない事」が原因です。
この点を対策するには覚えるしかありません。

しかし、人と言うものは一度単語を学習して完璧に覚えられる事は少ないです。
その為、浅く広く何度も繰り返す学習を通して覚える→忘れる→また覚えるという流れをこなしていきましょう。
それでも覚えられない単語は集中的に対策を行いましょう。

二か月で合格となるかどうかは「インプット学習の大切さを本当に理解できているかどうか」「十分なインプット学習時間をこなしたかどうか」によって大きく左右されます。

一緒に頑張っていきましょう。

3/11 アドバイス その2

英検1級ライティングというものは「私は英検側が公開している採点基準を抑えた上で、こんなに流暢なライティングを書けます!!!」とアピールする試験です。

そしてアピールをする為には、アピールにつながるスキルが必要です。
弊社はこの様なアピールにつながるスキルの事を「武器」とも呼んでいます。

武器が揃っていない状況で試験に挑んでも結果はついてきません。
「採点する側」からすれば「武器が揃ったらもう一度受験してくださいね」と考えがちになってしまいます。

武器をそろえるためには、脳というタンスに正しい表現・キーワード等を事前にしまうしかありません。
脳というタンスにしまっていなければ「あなたの武器を見せてください」と言われても見せる事ができません。

短期間で結果を残すためには、必死にインプット学習をこなすしかありません。
必死にインプット学習をこなしていきましょう。

先生

インターネットやTwitter等で「英作文問題完全制覇の模範解答やコンテンツブロックの英文を丸暗記できるまで暗唱を繰り返した結果高スコアとなった!!」というクチコミが稀に確認できます。これは元々弊社が始めた指導となります。

「丸暗記」というとあまり印象が良くありませんが「脳というタンスに正しい英語表現やキーワードをしまってある状況」とも言えます。暗唱等により丸暗記ができていれば、「他の受験者が書けない表現を書く事ができる」という事が期待できます。試験本番で「英検側が期待しているライティング」を記載するためには「書ける様になる」しかありません。

3/11 アドバイスその3

過去問の結果について確認しました。現状の実力は決して高いものではなく合格まではまとまった学習時間を必要とします。

現状の実力から学習時間の配分はR5,2,W3とします。

先生

状況に応じて変更する場合もありますがまずは上記を徹底してください。

3/11 アドバイスその4 無料の課題

無料の課題を出します。下記のライティングを確認し、質問に回答してください。回答はメールでご連絡ください。

・ Write an essay on the given TOPIC.
・ Give THREE reasons to support your answer.
・ Structure: Introduction, main body, and conclusion
・ Suggested length: 200-240 words

Agree or disagree: The nation that hosts the Olympic Games has a lot to gain.

Hosting the Olympic Games has pros and cons. However, I agree that the nation gains a lot from the Olympics because of economic advantages, development of sports, and energy of the Olympics.

To begin with, the host nation receives huge economic merits. A lot of foreigners spend much money on tourism. Furthermore, the government invests huge amount of money to construct facilities, and the effect of advertisement makes many companies being involved in this competition. Considering the impact on the economy, missing the opportunity of holding the Olympics does not seem a wise choice.

Additionally, it contributes to development of sports. Owing to the high quality of players, there are many exciting games in the Olympics that stimulate people’s interest in sports. If the population who enjoys playing sports increases, high levels of the competition can be achieved, which makes many sports prosperous.

Finally, people can receive bravery and energy when watching athletes’ great efforts to win. Olympic athletes have made huge efforts that the mediocre could not imagine, which is admirable and impressive. Therefore, it gives them powerful energy and boosts our motivation. Nothing can make them courageous than this competition.

In conclusion, hosting the Olympics is worthwhile due to financial merits, growth of sports and psychological power of this competition. Benefits obtained from the Olympic Games are too powerful towards the nation to miss it.

質問1.
上記のライティングについてボディ1,2,3のどれか一つは他の二つのボディと比べて特に問題文に対して適切な解答となっておりません。どのボディだと思いますか。

質問2.
質問1.の回答となった具体的な理由をご回答ください。

3/12追記

質問1.
ボディ3

質問2.
質問が国がオリンピックを開催するという点について質問しているのに対し、質問3はオリンピックによる効果を述べており、開催国でなくても得られるメリットだから。

その通りです。

特に問題文に対して適切な解答となっていないのはボディ3であり、その理由は「ボディ3に記載されている事は主催国としての利点ではないため」です。

International exposure
→開会式や閉会式、その他開催国への観光等を通じて主催国の文化等を伝える事ができる

Infrastructural impact
→スポーツ会場はもちろん、選手村や交通網等、様々な建設や整備がなされる(※スポーツ会場は、場合によっては負の遺産となる場合もあります。)

この様な理由の方が好ましかったものと考えられます。

3/12 アドバイス 無料の課題

前回同様メールでご回答ください。

・ Write an essay on the given TOPIC.
・ Give THREE reasons to support your answer.
・ Structure: Introduction, main body, and conclusion
・ Suggested length: 200-240 words

Agree or disagree: Nations are justified in developing nuclear power.

              Today, nuclear weapons are one of the most important problems for safety. I agree that the benefits of developing nuclear power like deterrent forces, development of technology, and economic impact, outweigh the drawbacks.

              To begin with, the primary benefit of developing nuclear power is deterrent forces of nuclear weapon. There are nuclear weapons in developed country such as U.S. and Russia, which is dangerous for country non-developing nuclear power. That is why, nations which do not have nuclear weapons need to develop nuclear weapons to protect their citizens.

              Additionally, developing nuclear power significantly improve country’s technology level. It is necessary that nations continue to develop new weapons to invent new technology. Thus, many citizens improve their quality of life because new technology to develop new nuclear power sometimes results in utilizing citizen’s life.

              Finally, developing nuclear power considerably strengthens the economic force of countries. For example, international trade among countries creating nuclear power makes their countries the huge benefits since there are many components in nuclear power. Therefore, nations developing nuclear power is more beneficial than that non-developing power.

              In conclusion, developing nuclear power contributes to country’s safety with deterrent forces, technological innovation, economic benefits. Thanks to their three reasons, nations around the world are justified in developing nuclear power.

質問1.
このライティングは良いライティングでしょうか。それとも悪いライティングでしょうか。

質問2.
質問1.の回答について具体的な理由を箇条書きでご連絡ください。

3/15追記

質問1.
悪いライティング

質問2.
・質問が核を国会が保有する正当性について質問しているのに対し、回答が核を保有する利点について記述しており、質問の意図とずれている。

※上記がずれているという弊社の指摘に基づき再回答

・イントロダクションで、4点理由を挙げているが、最初の3点しか説明していない。

・nuclear powerという同じ語彙を繰り返し使っている

確かにこのライティングは悪いライティングです。

しかし、悪いライティングである一番の理由について指摘できていません。

繰り返しとなりますが、これは悪いライティングとなります。
その理由として「原子力開発」を「核兵器」に勝手に置き換えてしまっているためです。
問題文に対して適切な解答となっていない典型例とも言えます。

上記のライティングに記載された様な理由ではなく、原子力開発の安全性(信頼性)や温室効果ガスの排出が削減できるといった理由を記載すべきと言えます。

適切な解答とするためには原子力開発というトピックに関する社会一般的な知識が必須です。
更にそれらを英語で書ける必要があります。これこそが英検側が求めている「社会性の高い幅広い話題」に対するライティング能力と言えます。

先生

繰り返しとなりますが、問題文に対して適切な解答となっていない典型例です。
その理由を適切に判断する事ができなかった以上、仮にこの問題が試験本番で出題されていた場合、同様に問題文に対して適切な解答とならない可能性が高いと言えます。
なお、「質問が核を国会が保有する正当性について質問している」とありますが、質問はその様な内容ではありません。
「イントロダクションで、4点理由を挙げている」とありますが、4点の理由は挙げていません。

3/26 アドバイスその1

本日は「比較的良いライティング」についてご紹介します。
弊社の指導により、根本的な実力を高めた上で複数回W28を取得された方のライティングです。

注意点
  • 3つのライティングをご紹介します。
  • ライティングその1については2-3年前に作成されたものであるため話題としては古くなっておりますが、当時のホットな話題としてとても良いオープニングステイトメントとなっています。
  • 添削前のライティングであるためミスは含まれます。
  • この生徒様について各ボディの第一センテンス(To begin with,等)について固定とせずに更に柔軟なライティングとする様指導していた為「絶対に反映するべきアドバイス」と必ずしも一致しない場合があります。
  • 実際の試験で28点を獲得された方のライティングとなります。複数回28点を獲得されており、30も場合によっては狙えたものと考えられます。
  • 問題文については「トピックのみ」を記載しています。
  • お客様によってはすでにご案内済みのライティングも含まれる場合があります。

ライティングその1

TOPIC: Agree or disagree: Should there be any limits on the right to freedom of speech?

  The recent unilateral decisions made by Facebook and Twitter to ban Donald Trump’s account have highlighted the need to limit free speech. Considering a plethora of merits including reducing personal vilification, removing deceitful posts, and restricting racial intolerance, freedom of expression should be curtailed. 

     Stretched interpretation of free speech has allowed personal slander to prevail considerably. For example, online defamation targeted at people like patients with Covid-19 and healthcare providers has mentally hurt them. Moreover, some teenagers have committed suicide, because of their exposure to character assassination. Therefore, freedom of speech should be limited so that libels could be eliminated.

     Plus, fake news on social platforms has been confusing the general public. For example, a multitude of fabricated information on the United States’ presidential election has misled the US voters and undermined its democracy. Furthermore, the circulation of questionable medical advice has kept professionals’ comments from spreading. Some system for limiting free speech, like fact-checking news content, is necessary.

     Moreover, free speech can promote racial discrimination. Some nationalists and right-wing activists, as well as politicians, can utter racist statements, justifying them as freedom of opinion. Their comments can lead to harsh conflicts among nations. Therefore, the right to free expression should be curbed to remove ethnic prejudice.

     Any limit to free speech should be carefully considered. Nevertheless, given reasons such as fomenting personal smear, spreading fictitious information, and boosting violent behavior among racists, freedom of opinion should be limited. 

このライティングのオープニングステイトメントはとても良いです。ライティング自体が2-3年前に作成されたものであるため現代では若干古い話題ですが、当時としてはピッタリのオープニングステイトメントと言えます。
その他、インプリケーションセンテンスの記載や、意識的にシノニムを記載している事が伝わってくる点、トピックに沿ったボキャブラリーの記載や文法ミスが比較的少ない点が良いと思います。

ライティングその2

TOPIC: Should the saying “Honesty is the best policy” be followed in modern society?

  Well-known leadership expert James M. Kouzes has found that honesty is the most cherished characteristics for leaders. Being straightforward is advantageous considering factors such as leading a guilt-free life, motivating other people, and quickly facing bad situations.

     An upright attitude frees individuals of a sense of guilty. Those who often prevaricate for themselves stand to get afflicted with their immorality. By contrast, truthful people have the courage to undertake responsibilities of their deeds. Consequently, they foster self-esteem and dignity. Thus, probity is a prerequisite for people to have faith in themselves.

     Also, candid individuals have a beneficial impact on other people. For example, parents exhibiting a veracious behavior nurture their children’s honesty. Plus, in the modern times when corporate ethics are highly valued, leaders with integrity gain the respect of subordinates and stakeholders. Consequently, the team members get increasingly productive. Hence, honesty serves as inspiring people on the familial and business level.

     Additionally, integrity allows people to deal with problems promptly. Transparent communication leads to early recognition of difficulties before they become more serious. Also, governments with strict accountability observe their policies; thus, addressing domestic issues like corruption without delay. Hence, truthfulness helps with fast problem-solving on the individual and national front.

     These abovementioned reasons – maintaining self-assurance, enlightening other folks, and tackling with problems immediately – are sufficient to prove that honesty is a valuable quality in a contemporary society.

このライティングもその1のライティングと同様オープニングステイトメントがとても良いです。その他の良い点もその1とほぼ同様です。

先生

その1よりもその2の方がより良いライティングです。

ライティングその3

Agree or disagree: Classic literature still has a place in the modern classroom.

  Massachusetts Institute of Technology emphasizes the value of learning liberal arts like literature, and so do its students. Classic literature is relevant in today’s classroom, given factors such as provoking children’s imagination, improving their grammar and vocabulary levels, and giving them the enjoyment of reading.

     Reading classic literature allows students to enrich their creativity. In fact, it always contains a setting that youngsters today have never experienced, like that in stories written by Shakespeare and Charles Dickens. Also, great works of literature, holding timeless appeal in characters and plots, pique children’s interests. Hence, classic literature has its place in the modern school, boosting learners’ imagination.

     Additionally, reading the classics helps students to develop their linguistic abilities. They can learn numerous reading and writing capabilities such as witty analogy and increased vocabulary through language different from their own. Therefore, classic literature is worth reading in today’s classroom, from the perspective of enhancing children’s reading comprehension skills.

     Moreover, classic literature affords children the pleasure of reading itself. After all, it has touched upon the humanity’s emotional mindset. Also, children who enjoy reading classic literature continue to read; thus cherishing lifelong items like proverbs and lessons from the classics. Hence, the classics are still invaluable in a school curriculum today, contributing to students’ future well-being.

     Considering aspects like bolstering children’s originality, increasing their comprehension levels, and rendering their lives more meaningful, studying classic literature is unarguably vital in the contemporary curriculum.

その2と比較すると、少しミスがあります。とはいえ、やはりオープニングステイトメントは良い記載であり、問題文に対しても適切な解答となっています。

3/26 アドバイスその2

【事例の共有】W21から具体的な改善となっているケースについて

本日は別の生徒様の事例をご紹介します。W様という生徒様の事例です。

まずは簡単にW様の状況を解説します。
W様は2023年第2回試験で1級を初めて受験しライティングは21点という結果でした。
また、リーディングとリスニングは正答率が50%を下回ってしまっている状況でした。

試験結果だけを見れば合格にはかなり遠い状況です。しかし、弊社はあまりW様について心配をしておりません。

なぜならば、W様は「英検1級合格」について本当に大事な事や弊社の指導を「しっかりと理解している事」が
普段のやり取りからとても伝わってきている生徒様であるためです。
但しW様は現実的な問題として「多忙」でありどうしても「まとまった学習時間」が確保できない状況でした。
よって弊社は、W様の英検1級合格を目指す考え方は極めて正しいものであり後は学習時間をしっかりとこなしていけば実力は改善する事を普段からお伝えしていました。

W様はスタンダードプランと宿題プランのパッケージプランAをご利用されておりましたが「多忙」な状況ながらどうにか時間をつくり宿題をこなしておりました。

その結果、ご提出いただくライティングでも具体的な改善が見受けられました。

下記の画像をご確認ください。
※W様に有料で提供した添削となるため理由を問わず第三者へ開示する事は固く禁じております。

一つ目のライティングはW様の初回ライティングとなります。そして二つ目は後日のライティングとなります。
それぞれ問題文は異なるとはいえ、添削箇所が非常に減っている事が確認できると思います。

誤解されている方も多いのですが、添削箇所というものは少なければ少ないほど良いです。多ければ多いほど、実力が低い事(または高スコアとはならない事)を意味します。

初回受験でライティング21点となった生徒様であっても、正しい方向性をしっかりと理解し適切な努力を行っていただければ実力は改善していくという具体例と言えます。

4/7 アドバイス メールのコピー

長いため、詳細はこちらから

質問1.
一定の時間に取り組む習慣はついてきています。今回の申し込みの前より勉強時間は増えています。

質問2.
残念ながら、配分通りに進んでいません。
ライティングに関しては問題ないのですが、Lにかける時間があまり
とれていません。平日はRとWで手一杯なのが現状です。
リスニングは休日に集中的に時間をとるなどしたほうが現実的だと感じています。

質問3.
取り組めています。ただ、記憶済みの単語数がまだそこまで増えていない印象です。
当初は今まで見たことがない単語が多数であったのですが、少し感覚は変わってきた気がします。

質問4.
上記の状況から、全体の割合はそのままで、平日はR、Wに特化。
Lは休日に集中的に実施する時間割にした方が良いかなと考えています。

質問5.
・ライティングで指摘されている単数・複数のミスについて現在の文法書ベースの学習だけでは理解がしきれないと感じている。個別の単語の用法を抑えるしかないのか。(例.初回ライティングで指摘いただいたworkforce declines, pension system collapses等)
・単語テストは英単語→日本語を回答する形式だが、日本語→英語の形式ではだめか。

質問6.
・ライティングについては現在の勉強法で効果がでそうだなという実感があります。後は繰り返し実施し、表現のバリエーションを増やしていけばよいかなと思います。

以上、よろしくお願いいたします。

2024年4月4日(木) 19:19 英語試験ライティングセンター info@good-writing.com:

仲谷様

こんにちは。
英語試験ライティングセンター
カスタマーサポート Stephenです。
いつもご利用いただきありがとうございます。

有料プラン開始からもうすぐ一か月が経過します。
お手数ですが各種確認も含め
下記についてご回答ください。

質問1.
有料プラン開始前と比較して
机に向かって学習する習慣や
毎日一定時間を1級対策専門の学習として取り組む習慣が
ついてきているでしょうか。

質問2.
学習時間の配分についてR5, L2, W3とお伝えしておりましたが
その配分通りに取り組めているでしょうか。

質問3.
Rの単語学習方法について
弊社が事前に指導した通り取り組めているでしょうか。

質問4.
宿題プランのWの学習をこなしながら
学習時間の配分を踏まえてRとLの学習をこなす事によって
仲谷様独自の「現実的な学習時間※」というものは
以前よりも見えてきているでしょうか。
※仕事や私生活等を考慮しながらも
きちんと継続できる学習時間を意味します。

質問5.
英検1級の学習方法について
何か疑問点や不明点はありますか。
あるという場合は箇条書きでご連絡ください。
ないという場合は、なしとご回答ください。
※弊社側から確認している場合は無料でお答えします。
※Q&Aページ等で公開している内容と重複とならない様、ご注意ください。
※全ての質問に必ずお答えするわけではありませんのでご了承ください。

質問6.
実際に約一か月ほど英検1級学習を行い
何か心境の変化等があればご回答ください。
ないという場合は、なしとご回答ください。

4/10 アドバイス

文法ミスが多いのは、そもそもの文法の総学習時間の積み重ねがとても少ないため、仕方がありません。
ミスとなっている文法の系統について文法書で学習していくことを継続し、ある程度長期的な視野で対策する事が良いと思います。

4/11 アドバイス

単語テストを実施し、結果をご連絡ください。

質問事項

なし。