1級 2022/10/31-2022/12/30 Takeuchi様

重要
  • ご利用期間中にこなすべき学習や、絶対に反映すべき内容を記載します
  • ご本人だけが利用できるページです 共有はしないでください
  • このページのURLはお客様ご本人と弊社しか把握しておりません どこにもリンクは表示しておらず、検索結果にも表示されない設定としております パスワードは今のところ設定しておりませんが、パスワードの設定をご希望される場合その旨をご連絡ください
  • メールだと、アドバイスが複数に分かれてしまう点、WORDだと、スマホ上での保存等が難しいという点をふまえ、ウェブサイトで個人のページを作成しております
  • サービス開始時における各プランのご案内はメールで送信しております ご了承ください
  • ここに記載してあるアドバイスが全てではありません。各種ファイル上のアドバイスも、必ず確認してください
  • 各プランは独立して存在します 各プランの内容を混ぜて考えてしまうとトラブルの元となるため十分注意してください サービス開始時のご連絡について、各プラン毎に分けてメールを送信しておりますので各プラン毎にご返信をお願いします
  • 指導方針等については下記にて別途記載 確認必須
  • Wの目標スコアは24 2022年第3回というよりも、2023年第1回試験での合格を目指す
  • 申込時点では1級未受験
  • 2023年1月22日が試験日の2022年第3回の試験を受験予定
  • RとLの学習方法の指導を実施済み
  • 学校の部活は陸上部(短距離) インプット学習の重要性を陸上に例えてご案内済み
  • 11/26-29の宿題はテスト期間中のため、一時的に中止
  • 随時、つけ足していきます 「一度確認して満足」するのではなく、定期的かつ何度も確認した上で、「常に意識」いただく様お願いします
【重要】指導方針等について

二か月で絶対に合格を目指すというよりも、良いスタートダッシュとした上で可能であれば次回試験で合格を目指し万が一不合格となった場合でもその次の試験で合格を目指すというのが私生活とのバランスも取れ、現実的なラインである。必要以上の無理は絶対にしない。

弊社サービスご利用前の状況

過去問に取り組んだ結果

10/27: 2021年度第3回
リーディング
大問1 12問正解
大問2 2問正解
大問3 4問正解
合計 18問正解

リスニング
パート1 7問正解
パート2 6問正解
パート3 4問正解
パート4 1問正解
合計 18問正解
先生

まずはRの単語暗記をしっかりと継続した上で現状の12から22-23を安定的に正解できる様になるまで学習をこなしていきましょう。努力量に比例して正当数が増えてくると思います。

フリートライアルの添削状況

ほぼ全文の書き換えとなってしまっておりました。これから一歩一歩着実に改善していきましょう。

必ず確認いただきたい記事一覧
宿題内容

今後追記予定

リーディング対策

絶対に反映するべきアドバイス

11/2:必ず15日に1回の頻度で、パス単の全単語を対象とした単語テストを実施し、正当数をご連絡ください。

11/2:単語の暗記方法については「毎日50単語や100単語を覚える」といった取り組みは行わずに、CDや音声を聞きながら暗記学習を行った上でCDや音声1時間分の学習を行い、それを何度も繰り返してください。

11/2:Rの大問1について22-23の正答数が確保できる様になるため単語暗記を行っていきましょう。少なくとも、パス単の暗記状況(正答率)が90%を超えてくるまでは、問題演習等は不要です。

単語テスト結果

15日に1回の頻度でご案内済みの方法で単語テストを実施しましょう。

他のお客様の事例

11/2: 11/2にメールでご案内した、5回連続で不合格となってしまっていた「学校の英語教師」の方の単語テストの進捗状況について

学習開始から約40日経過した時点での単語テスト等について

出る度A 700語中504問正解
出る度B 700語中615問正解
出る度C 700語中578問正解
熟語  300語中231問正解

合計で2400語中1928語正解

先生

参考までにこの単語テスト結果で過去問に取り組んだ結果Rの大問1は25問中、19問正解という状況でした。この時点で、前回の試験からは正当数が5も増えております。

その後の改善

最終的にパス単の単語テストの結果は下記まで改善しました。

出る度A 700語中646問正解
出る度B 700語中651問正解
出る度C 700語中650問正解
熟語  300語中289問正解

合計で2400語中2236語正解

更に、パス単だけではなく語彙問題完全制覇という書籍でアウトプットを開始しました。最終的に語彙問題完全制覇の単語テスト結果は次の通りとなりました。

動詞156問中142問正解(624語中442語正解)
名詞141問中131問正解(564語中348語正解)
形容詞126問中94問正解(504語中295語正解)
熟語77問中57問正解(308語中127語正解)
合計500問中424問

先生

この様な事例から、「パス単の単語テスト結果が9割以上の正答率」かつ、「語彙問題完全制覇」でアウトプットをこなし上記程の正答数となっていれば25問中23問を正解とする事は非常に現実的であると言えます。

Takeuchi様の単語テストの結果

11/17

パス単の単語テスト
出る度A 700語中152問正解(521語まで学習)
出る度B 未学習
出る度C 未学習
熟語 未学習

合計 2400語中152問正解

先生

良いスタートダッシュとは言えません。弊社がご案内済みの方法に沿って単語を学習できているか今一度ご確認ください。現状の単語の正答数の場合、過去問に取り組んだ際の大問1の12という正当数を下回ってもなんら不思議な状況ではありません。無理はしない様にしながら、しっかりと努力を継続していきましょう。

ライティング対策

普段から意識すべきこと
  • 「自分自身のライティングが悪いライティングである事を認識し」「良いライティングというものを把握し」「二つのライティングにどの様な差があるかを把握し」「その差を埋める為に適切な学習方法を理解し」「数十時間の学習時間をもって、具体的に対策する」
  • キーワードの暗記及び、不自由なく使いこなせるまで何度も書き写す事
  • 正しい英語表現を「脳」という「箪笥(タンス)」にしまう努力をする事。事前に「脳」という「箪笥」に正しい英語表現がしまってなければ、正しくない、がむしゃら(アドリブ)な英語表現となってしまう。箪笥にしまうだけではなく、その都度自由に箪笥から引き出せるようになるまで努力を継続すること
  • 実力向上のためにはインプット学習が必須という事を認識すること
  • 文法書での学習が必要だということ
  • 丁度良い危機感を持って学習にのぞんだ方が良いこと
  • アドバイスの反映や採点基準を意識すること 
  • 学校や私生活と英検専門学習時間の「良いライン」をできる限りキープすること
絶対に反映するべきアドバイス

10/31:

・イントロダクションの第一センテンスはオープニングステイトメントを必ず記載する(トピックに関する社会的な背景を1文のみで記載する)

・ボディ1の始まりは必ず、To begin with, で固定

・ボディ2の始まりは必ず、Additionally, で固定

・ボディ3の始まりは必ず、Finally, で固定

・三つの理由を必ずイントロダクションとコンクルージョンの両方に記載する、コンクルージョンの記載はパラフレーズを意識

日付別アドバイス

10/31 アドバイス

英検公式サイトに掲載されている過去3回分の解答サンプルをじっくりと研究しましょう。

過去3回分の解答サンプルを研究すれば、一定の共通点が見えてくると思います。それだけではなく、イントロダクション、ボディ、コンクルージョンに記載すべき事がある程度見えてくると思います。

実力向上のために必要なのはアウトプットではなくインプットである事をしっかりと意識しましょう。特に、「現状の実力では記載できない表現を記載できる様になる」という意識を持っていきましょう。

アウトプットは問題点の把握には効果的ですが、現状の実力を向上させることには不向きです。インプット学習がとにかく大事である事を理解していきましょう。

自分のライティングが適切な表現・論理的な流れになっているかは、一度英文を日本語訳して確認してみましょう。日本語訳とする際は意訳等を行わずに直訳とする事も大事です。

日本語の時点で問題文に対して適切な回答となっていない場合、英語でも同様です。日本語訳で確認すれば、ご自身でも容易に判断ができるかと思います。

11/2 アドバイス ※メールで送信済みのRの学習についてのご案内をコピーしたもの

十分なインプット学習が伴っていない状況において
アウトプット学習を行う必要性はありません。

塾側(指導側)としては、指導を実施しており
それに対する対価(金銭)を得られる事
生徒側としては、実際に英検対策に取り組んでおり
学習をこなしている実感を得られる事
もあり「双方、やった気になってしまう」
ケースも中にはあります。

何よりも、塾側(指導側)として
「答えが明確にある」リーディングについて
問題演習に取り組ませた上で金銭をいただけるというのは
【とっても楽】です。
集団指導が可能なだけではなく
【時間もかからない】というメリットがあります。
しかし、どうしてもそれでは結果が出にくいんです。
「合格者が覚えている単語を覚えていない」(インプット学習不足)という
至極当然かつ、明解な理由がそこにはあるためです。

リーディングについて
良いスタートダッシュとするためには
どのスコアを上げる為に
どの教材を用いて
どの様に学習すれば良いのか
を把握した上で
「実際に自分の努力が正当数の増加につながっている」という
「数字上の具体的な改善」を実感する事がとても大切です。
この実感こそがモチベーションに変わり
学習時間の増加や継続的な学習につながってきます。

そのために、まず竹内様及びご本人に行っていただきたいのが
リーディング大問1について
25問中22-23問正解とする実力をみにつけることです。
その為には、まずはパス単1級を使用し
パス単に記載されている単語をしっかりと暗記する必要があります。
細かい学習方法はこの後送信する別メールにてご案内します。

数学で例えれば、「公式を覚える学習」と言えます。
公式を覚える前に問題演習を行っても非効率なのは当然です。
まずは、ご本人の努力量が正答数に比例する
リーディングの大問1の正答数を増やすために
集中的に単語の暗記を行っていきましょう。

なお、リーディングは大きく分けると
・大問1の様な単語等の問題
・それ以降の長文問題
の二つに分けられます。

この二か月については、「長文」については
「一切対策を行わなくともOK」です。
長文の問題演習も、過去問の取り組みも不要です。
そもそも、長文というものは「基本的な単語力」があってこそ
読み取れるものであり
単語力不足の状況で長文の問題演習をこなす事は
「無駄ではありまえせんが」「効率的とは言えません」。

その代わり、この二か月でパス単の暗記状況を
少なくとも9割以上にしていきましょう。
暗記が9割以上となっていれば
正答数も間違いなく増えてくるかと思います。
※細かい暗記状況のチェック方法等は
この後送信する別メールにてご案内します。


【他のお客様の事例:学校の英語教師様】
弊社が指導を実施した実際のお客様の事例をご紹介します。
学校にて英語を教えている教師の方の事例となります。

・弊社ご利用前の状況
5回連続で不合格 スコアは次の通り
2020年第1回R27L15W21点 
2021年第1回R27L14W24点 
2021年第2回R19L14W19点 
2021年第3回R25L20W21点 
2022年第1回R23L14W21点 ※Rの大問1は14問正解という状況

・お客様の精神状態
学校の先生というハードなお仕事もあり
精神的に難しい状況である事が容易に推測される状況でした。
5回連続不合格という事もあり
「自信がない」という言葉が口癖という状況でした。

・弊社のとった対策
「英検1級は、適切な学習方法に基づき
必要な学習時間さえこなせばスコアアップが可能である」
というアドバイスと共に
過去5回不合格となっている状況を鑑みて
まずは最も伸びやすいRを努力いただき
「正しい学習をこなせばスコアは伸びる」という実感を
得てもらう事を重要視した上で指導を実施しました。

・結果
弊社ご利用前はRの大問1について14という状況でしたが
2022年第2回試験では一気に大問1の正答数を9も増やし
23という結果になりました。


どんなに不合格が続いてしまい
モチベーションが下がっている方であっても
正しい学習をしっかりと行っていただければ
Rの大問1は25問中23問正解できるという事を
証明できた事例です。

このケースの方は、定期的にパス単に掲載されている
全単語を対象とした単語テストを実施していました。
竹内様にもこの後、単語テスト等の細かいご案内を送信しますが
「単語テストの結果、どれほどの正答数の時に
Rの大問1が23となっていたか」という
実際の数値をご案内します。
その情報をご確認いただきながら
竹内様も単語暗記、単語テストを実施いただければ
きっと正当数が増えてくると思います。
※個人専用ページに追記します。


非常に長いメールとなりましたが
これでもRの学習方法の指導に関する「前提情報」です。
個別にこの様なメールを作成する事は
「問題演習に取り組ませ、正当数をチェックする事」よりも遥かに時間がかかります。
しかし、良いスタートダッシュとするためには
絶対に必要であるため、弊社はこの様な対応を行っております。
何卒ご理解ください。

11/9 アドバイス 陸上と英検1級ライティングについて

英検1級ライティングの学習を陸上短距離走の練習に例えて考えてみましょう。

まずは質問です。

陸上短距離走について、100mをがむしゃらに何本も走るだけで良い結果が出るでしょうか。良い結果を出している有名な陸上短距離走は100mをがむしゃらに何本も走るだけで結果を残しているでしょうか。

答えはNoです。当たり前の事ですが、少しでもタイムを縮めるために強化したいポイントを定め、それらに基づき更に細分化した細かい練習メニューをこなしているはずです。練習メニューを必死にこなした結果、タイムを縮める事ができる実力がついてきます。そして、実際の試合で良い成績を残す事が可能となります。

例えば、下記の様な強化ポイント及び練習メニュー等が一つの選択肢として考えられます。

強化ポイント
1.スタートダッシュ強化
2.トップスピード強化
3.スピード持久力強化

練習メニュー

スタートダッシュ
加速走
テンポ走
スレッド走
坂ダッシュ
マーク走
ウェーブ走
セット走
オーバースピードトレーニング
インターバル走

先生

あくまでも一例です。

陸上短距離走において、100mをがむしゃらに走るだけでは良い結果に結びつかないというのはご理解いただけると思います。それでは英検1級ライティングはどうでしょうか。

陸上短距離走について、100mをがむしゃらに何本も走るだけで良い結果が出ないのであれば、ただがむしゃらに過去問に取り組みライティングを作成するだけで英検1級ライティングの実力が伸びると考えられるでしょうか。

答えはNoです。英検1級ライティングも、陸上短距離走と同じく、強化ポイントを見極めたうえで具体的な対策を行っていく必要があります。適切な練習メニューをこなした結果タイムが縮まる陸上短距離走と同じで、適切な練習メニューをこなさなければ英検1級ライティングの実力はあまり伸びません。

過去問に取り組みライティングを作成するというのは、適切な練習メニューをこなし十分に実力が伸びた後におこなうべき学習であり、現時点での適切な練習メニューとは言えません。

更に、「模範解答の書き写し」というのは練習メニューの基礎中の基礎です。基礎がしっかりとできていなければ望ましい結果はついてきません。様々な適切な練習メニューの中でも、最もはじめに取り組むべき基礎と言えます。

陸上短距離走に例えて考えれば、模範解答の書き写しの重要性及び現時点の実力で過去問に取り組む非効率性がご理解いただけるかと思います。今行うべきはアウトプットではなく、実力を伸ばす為のインプット学習です。

11/15 アドバイス 

宿題はまだ開始したばかりです。「英検1級」という山もまだのぼり始めたばかりです。焦らず、じっくりと着実に学習していきましょう。どうしても宿題がつらい時は、提出量を減らしてもOKです。継続を大事にしていきましょう。

11/22 アドバイス

単語暗記の進捗はいかがでしょうか。少しずつ確実に改善していきましょう。

質問事項

特になし