英検1級のすごさと価値をプロが徹底解説!合格後にわかる真の利点とは?

しんじさん

英検1級って難しいらしいけど、合格できたらどれくらいのすごさなんだろう。
先生、具体的に教えてほしいです。

お母さん

英検1級って聞くと、すごい!って印象が漠然としてあります。どれほどすごいのか、詳しく教えてほしいです。

この記事はこの様なお悩みや疑問を解決します。「英検1級 すごさ」といったキーワードで検索された方にはぴったりの記事となっております。

  • この記事を書いている人

英語試験ライティングセンター

13歳で英検1級合格や、ライティング満点取得者を複数輩出している英語試験ライティングセンターです。

ライティング添削を中心として、英検1級と準1級を専門的に対策しています。

完全無料のフリートライアルも随時実施中。豊富な合格実績はこちらから確認!

この記事の内容
  • 英検1級合格のすごさ
  • 英検1級の合格率と合格者数
  • 英検1級合格の難易度
  • 英検1級のメリット
  • 合格後にわかる真の利点
  • 弊社サービスにおける合格率
  • この記事を見た方限定 特別無料サービス

今回は、英検1級のすごさと試験の難易度というテーマでお話します。

英検1級がすごいのはわかっているけど、具体的なすごさが分からない」という方は多いのではないでしょうか。

今まで数多くの1級の生徒様に対応、そして合格をサポートしてきた経験から、じっくりと解説します。

先生

記事の後半では、英検1級のおおよその合格率と、弊社の生徒様の実績を比較しています。

更に、記事の最後には「この記事を見た方限定の特別無料サービス」について記載しております。是非とも記事の最後までご確認ください。

それではさっそく記事を見ていきましょう。

目次

英検1級合格のすごさについて

英検1級合格のすごさを解説するためには、弊社の経験をお伝えする事が一番伝わりやすいと思います。

学校の英語の先生は必ずしも英検1級に合格をしているわけではない

毎日学校で授業をしている学校の英語の先生は、全ての方が英検1級に合格をしているというわけではありません。

学校の英語の先生は、あくまでも学生のレベルに応じた英語をわかりやすく教えるプロであり、1級に合格する事は必ずしも必須というわけではありません。

しんじさん

先生!でもなんでそんな事がわかるの??

先生

弊社の1級対策の生徒様は、現役の学校の英語の先生が多いんです。

英検1級に合格するためには、普段、学校の英語の先生が授業で教えている英語よりも遥かに高い英語力が必要となります。※例外もあります

英会話教室等の講師は必ずしも英検1級に合格をしているわけでない

学校の英語の先生だけではなく、英会話教室の講師の方も全ての方が英検1級に合格をしているわけではありません。

英会話教室は、必ずしも英語の上級者に指導をするものではなく、英語の初心者にわかりやすく丁寧に伝えられるかどうかが重要な場合が多いため、必ず1級に合格している必要があるというわけではありません。

あゆみさん

英会話教室の講師さんも必ず1級に合格しているわけではないんだね。
どうしてそんな事分かるの先生!?

先生

英会話教室の講師の方が弊社サービスをご利用されている事も多いんです。特に準1級対策の方が多くなっております。
弊社サービスのお客様については下記の記事で詳しく解説しているので
良かったら確認してみてください。

どんな人が利用しているの?

英語のプロが必ずしも合格をしていない1級!

学校の英語の先生や、英会話教室の講師といった英語のプロの方々が必ずしも合格をしていないと聞くと、すごさが実感できると思います。

お母さん

英語のプロが合格していないケースもあると聞くと
すごさの説得力があるね!

先生

はい。英検1級合格のすごさを理解するためには、この具体例が一番わかりやすいです。

でも要注意。ベクトルが違うだけで、皆さま英語のプロです。しっかりとリスペクトしていきましょう。

英検1級のすごさをデータで確認!合格率と合格者数等について

先生

次は数字を交えて英検1級のすごさを解説します。
数字というデータを交える事により、すごさがより理解できると思います。

英検1級の合格率

英検1級の合格率は2015年度が12%となっています。しかし、それ以降の合格率は公表されておりません。難易度が大きく変わっているわけではないので、10%前後と推測されます。

あゆみさん

ひえええええ。約10%って10人受けても1人しか合格できないって事だよね。
これはすごさが伝わってくるよ。

お母さん

難しい試験とは聞いていたけど約10%ってとっても合格率が低いね。

先生

約10パーセントと聞くと、非常に難易度が高く感じますね。
参考までに2010年から2015年までの英検1級合格率を確認してみましょう。

2010年から2015年までの英検1級合格率
  • 2015年度 12%
  • 2014年度 10.4%
  • 2013年度 10.4%
  • 2012年度 10%
  • 2011年度 9.6%
  • 2010年度 8.8%

2016年度からは公表されておりません。よって、2015年度までの合格率の掲載となっております。

あゆみさん

結構前のデータだけど、2010年度は8.8%かぁ。すごく合格率が低いね。
これは難関資格と言われてもおかしくない。合格する人はやっぱりすごいなぁ。

先生

弊社と一緒に正しい学習を、適切な学習時間をもって行っていただければ合格できる可能性がぐっと高くなります。

参考までに、二次試験の合格率も記載します。
二次試験の合格率については、2012年度から公表されておりませんので2011年度の結果までとなります。

2007年から2011年までの英検1級二次試験合格率
  • 2011年度 61.8%
  • 2010年度 62.6%
  • 2009年度 59.4%
  • 2008年度 58.5%
  • 2007年度 56.1%
あゆみさん

約10パーセントというのは、英検1級の合格率であり、これは二次試験に限定した合格率って事ですね。
約60%かぁ。

お母さん

二次試験の約60%っていうデータを見ると、やはり一次試験で不合格となってしまう人が多いって事か。一次試験対策が重要ですね。

先生

おっしゃる通りです。英検1級は、とにかく一次試験を突破する事が大事です。

それでは次に英検1級の受験者数と合格者数について確認してみましょう。

英検1級の受験者数

年間受験者数は約26,000人程と推測されます。しかしこれは以前に公表されていた数字であり、現在の数字は公表されておりません。受験者数が横ばいとなっている事からおおよその数字をご案内しています。

英検1級の合格者数

年間合格者数は約2,600人程と推測されます。受験者数と同様、現在の数字は公表されていないため、おおよその数字となります。

あゆみさん

約2,600人かぁ。仮に、47都道府県で均等に割ったら、1つの都道府県当たり100人もいないってことか!これはすごさが伝わってくるね。

先生

この数字は、「年間」合格者数である点にも注目してください。英検1級は年に3回受験できるため、47都道府県だけではなく、更に3回という受験回数で割ると、よりすごさが分かってくると思います。

次は、必要な語彙数について確認してみましょう。

必要な語彙数 

必要な語彙数は一般的に約10,000-15,000語と言われております。

お母さん

10,000ー15,000語ってすごすぎるよ!とっても難しそう!

先生

大丈夫です。ご安心ください。
指導する際には10,000-15,000語という点は、ほとんど意識しておりません。
良書がいくつかありますので、十分対策が可能です。市販の書籍だけでも十分高スコアが狙えますよ。

上記の数字はいずれも、日本英語検定協会が最近公表した数字というわけではありません。(現在は公表されなくなった数字もございます)

大きく数字が異なるという事は考えにくい状況ですが、あくまでも参考程度にお考えください。

文部科学省が公表している対照表からすごさを確認

他の英語試験との比較

文部科学省が発表した、英検とその他英語試験との対照表を確認してみましょう。

文部科学省
出典:各資格・検定試験とCEFRとの対照表|文部科学省
先生

スマホの方は拡大して確認してくださいね。

しんじさん

他の英語試験と比較してあってこれは便利だ!

あゆみさん

ふむふむ、IELTSやTOEFLとの比較も一目でわかるね。英検1級に合格するレベルは最大でIELTS8.0、TOEFLは満点の120が期待できるのか!やっぱり英検1級はすごいね。

あくまでも参考情報

英語試験の比較というものは一概には言えません。上記の表はあくまでも参考情報としてお考えください

IELTSやTOEFLは留学時に多く求められる英語試験です。参考情報とはいえ、英検1級のすごさが伝わってくると思います。

先生

英検1級にギリギリ合格できるという方と英検1級をほぼ満点で合格したという方には、同じ「英検1級合格」という結果であっても、実際の英語力にはとても大きな実力差があります。
更に他の英語試験と比較となると、本当にケースバイケースであるため、参考情報として考えていただくことを再度お伝えします。
それでは次に各技能の難易度について確認していきましょう。

英検1級リーディングの難易度

リーディング大問1 語彙問題

準1級にギリギリのスコアで合格した直後、何も勉強する事なく1級の大問1の過去問に取り組んだ場合、多くの場合、むしろほぼ全ての方があまりの難しさに驚かれると思います。間違いなく、英検1級のすごさを感じ取る事ができます。

先生

準1級にギリギリ合格できたという実力において、具体的な対策をせずに1級の大問1に取り組んだ場合、25問中、半分どころか、10問も正解できないと思います。
これは至って普通の事なので心配する必要はありません。

1級の語彙問題は「専門的な学習・暗記」が必須です。「専門的な学習・暗記」をしっかりとこなしていただければ、得点源にもなり得ます。

2021年度第3回試験において、弊社1級の生徒様の全てが大問1で22問以上を正解されております。凄さを実感できる難易度であっても、弊社の指導通り学習いただければ対策は可能です。

あゆみさん

大問1って全部で25問だよね。
全ての英検1級の生徒さんが25問中22問以上を正解したってこと!?それはすごい。

先生

大問1は、対策を何もしていない場合とても難しいです。しかし、弊社の指導通りに学習いただければ安定してスコアが期待できる大問になります。
それでは、実際に出題される英検1級の語彙を確認してみましょう。実際に確認する事で難易度がすぐに把握できると思います。

実際に主題される語彙のレベル

英検1級で出題される語彙の一部抜粋
  • propagation
  • recuperation
  • altercation
  • eviction
  • feign
  • embark
  • intrepid
  • laconic
  • nemesis
  • erudite
あゆみさん

先生。正直にお伝えします。上記で記載された単語の意味が一つも分かりません。
英検1級ってこんなに難しいんですか?すごすぎます。

お母さん

本当に語彙の難易度は高いんですね。これだけでも英検1級のすごさがとても伝わってきます。

先生

英検1級の語彙を専門的に対策すれば、自信をもって回答できる様になります。ご安心ください。

リーディング全体

リーディングは、上位でも解説した語彙問題が25問、長文の空所補充が6問、長文の内容一致洗濯が10問、全部で41問あります。

「問題数」と「正当数」という観点のみで考えれば、大問1の語彙問題で22問正解すれば、その時点で全問題の41問中、半分以上の正当数となってきます。

先生

実際は、正当数の数ではなくCSEスコアで合否が決定するためあくまでも目安でしかありません。
しかし、正当数が7割を超えてくることが合否の一つの「目安」でもあるため、大問1を抑える事はとても重要です。
それでは次にライティングの難易度について確認していきましょう。

英検1級ライティングの難易度

先生

英語試験ライティングセンターは、ライティング対策をメインとしているので、他のセクションよりも多めに解説しています。

ライティングは難易度が高いです。難易度が高い主な理由をいくつかご紹介します。

ライティングの難易度が高い理由
(一部抜粋)
  • アカデミックなボキャブラリーに書き慣れていない
  • そもそもアカデミックなボキャブラリーを意識的に学習した事がない
  • 書いた事がない分野のライティングが出題される
  • 無生物主語の記載が苦手
  • 受験英語の延長上にあると誤解をしている
  • 自分ひとりではライティングの良し悪しが判断しにくい
先生

ライティングは難しいセクションなので、独学での対策が難しい場合もあります。

でも大丈夫、弊社の指導通り対策すれば、2021年度第3回の生徒様の様に、前回19点から一気に9点アップの28点獲得も可能性があります。

以下、それぞれ解説していきます。

アカデミックなボキャブラリーに書き慣れていない

英検1級のライティングには「審査領域」というものが英検公式に公開されています。

1級ライティング 審査領域

社会性の高い幅広い話題についてまとまりのある文章を書くことができる。

社会性の高い幅広い話題というのは、漠然とした言葉でイメージしにくい場合もあります。例外も、もちろんありますが「学校の社会の授業で習う話題や語彙」が社会性の高い幅広い話題と置き換えても良いと思います。同時にこれらを「アカデミックなボキャブラリー」と置き換えてOKです。

英検1級ライティングを勉強した事がない方にとって、アカデミックなボキャブラリーは「リーディングとして読んだ経験」は有ると思いますが、「ライティングとして書いた経験」はほとんどない、もしくは全くないと思います。

あゆみさん

確かに、ライティングとしてアカデミックなボキャブラリーを書いた経験がありません。
でも、高スコアの為には書ける様になる必要があるんですね。

お母さん

アカデミックなボキャブラリーを、読むんじゃなくて、書くとなると難しいですね。

そもそもアカデミックなボキャブラリーを意識的に学習した事がない

英語は中学や高校で学習してきたという方は大勢います。では、「アカデミックなボキャブラリーをライティングとして書く学習をした経験がある」という方はどうでしょうか。非常に少なくなると思います。

アカデミックなボキャブラリーを書くというのは、通常の入試において求められる事はあまりありません。その結果、アカデミックなボキャブラリーを意識的に学習した事がない方が大半となっており、難易度が高く感じる一つの要因となっています。

あゆみさん

確かに、学校で習った事は一度もないです。

書いた事がない分野のライティングが出題される

英検1級は、社会性の高い幅広い話題についてライティングをする必要があります。出題される分野は次の通りです。

出題される分野
  • 社会生活一般
  • 芸術
  • 文化
  • 歴史
  • 教育
  • 科学
  • 自然・環境
  • 医療
  • テクノロジー
  • ビジネス
  • 政治

※上記以外にも出題される場合もあります。
※上記はライティング以外にも出題される可能性がある分野となります。

あゆみさん

テクノロジーについてライティングした事ないなぁ。すごく難しそう。

どんなテーマが出題されたとしても、スムーズかつ、社会性の高いボキャブラリーを交えてライティングをする必要があります。

無生物主語の記載が苦手

日本人英語学習者様の典型的な英文として次の様な点があります。

・主語が「I」などの人称に依存したライティングとなってしまう事

主語をIとしたライティングは間違っているわけではありません。しかし同時に、「社会性の高いライティング」でもありません。

英検1級が求めるのは「正しさ」だけではありません。主語をIとするライティングは書きやすい反面、高度な表現とも言えません。主語を人称だけで記載するのではなく、無生物主語を記載できるという高いライティング能力のアピールが必要です。

あゆみさん

Iを主語とするライティングって、学生時代に習っていたから簡単だけど、無生物主語は習った事がない。やっぱり英検1級はすごいよ。

受験英語の延長上にあると誤解をしている

断言します。英検1級ライティングは受験英語の延長上にあるわけではありません。

英検1級ライティングが受験英語の延長上にあると誤解をされている方の特徴は次の通りです。

誤解をされている方の特徴
  • 問題演習を繰り返せばよいと誤解している
  • 根本的な学習時間が圧倒的に不足している事を認識できていない
  • 文法書での学習は必要ないと誤解している
  • 「正しいかどうか」は意識するが「高度かどうか」は全く意識していない

上記の傾向は「大学受験」をされた方にとても多いです。大学受験時に「赤本」をやり込んだというアウトプット学習により合格したという結果により、英検1級ライティングもアウトプット学習である問題演習を繰り返せばよいと考えがちです。

しかし、大学受験時は学校の授業や、塾、自宅での「膨大なインプット学習」があったからこそ、「赤本」というアウトプット学習の効果があったはずです。英検1級ライティングについて十分なインプット学習が不足している状況において問題演習を繰り返しても、劇的な効果は期待できません。

大学受験の際に、文法書を必死に学習した経験から「文法書での学習」は必要ないと誤解されている方も多いです。

英検1級対策を専門的に行う弊社の経験上、日本の有名大学の現役学生であっても文法ミスがゼロである事はほとんどありません。受験対策の文法学習だけでは、英検1級対策として不足する事がとても多いです。

更に、大学受験というものは正しいかどうかばかりを判断する問題が多く、ボキャブラリーが高度かどうかを問われる事はほとんどありません。※一部の英語に強い大学入試を除く

その結果、文法的には正しいが、主語が人称に依存してしまうライティングや、アカデミックなボキャブラリーの重要性を認識できないケースがあります。

英検1級は受験英語の延長上ではありません。「英検1級専門の対策」をしっかりと行う事が合格への近道です。

自分ひとりではライティングの良し悪しが判断しにくい

ライティングは、リーディングやリスニングと異なり、明確な正解の選択肢というものがありません。

結果として、自分ひとりではライティングの好ましい学習が困難となる事が少なくありません。

あゆみさん

これは困っている人が多いと思う。自分ひとりでは、何がだめなのか、どうすれば良いのかわからないんだよね。

先生

英語試験ライティングセンターの指導を信じて対策いただければ
きっと良い結果を手にする事ができます。

それでは次にリスニングの難易度について説明します。

英検1級リスニングの難易度

リスニングは全部で27問あります。リスニングの試験時間も長いため、途中で集中力が途切れてしまうと全く頭に入ってこない場合もあります。

それだけではなく、アカデミックな内容のリスニングが含まれるため、あまりリスニングに取り組んだ事のない分野となると、かなり難しい場合もあります。

一つ分からない単語があると、一気にそれ以降の言葉が聞き取れないという事もあります。

英検1級リスニングは幅広い分野から出題されます。様々な分野の単語の意味、発音をしっかりと覚えていなければ聞き取れない場合も少なくありません。

あゆみさん

アカデミックな内容のリスニングかぁ。難易度高そうだなぁ。
1級のすごさが伝わってきています!

先生

それでは最後にスピーキング(二次試験)の難易度について解説します。

英検1級スピーキングの難易度

まずは日本英語検定協会の公式サイトから、「過去の出題例」を確認してみましょう。

科学の発展は常に有益か、芸術への財政的支援増加の是非、世界経済における日本の役割、選挙権の行使を義務化するべきか、遺伝子組み換え食品の安全性、公共の場における治安改善の必要性

日本英語検定協会公式サイト

かなりアカデミックな内容が出題されていますね。この様な分野のスピーキングに普段から取り組む必要があるだけではなく、様々な分野の基本的な知識を理解しておく必要があります。

しんじさん

選挙権の行使を義務化なんて日本語でもあんまり自信ないよ。

あゆみさん

遺伝子組み換え食品の安全性かぁ。よーし、今日から英字新聞を読むだけじゃなくてスピーキング練習にも活用しちゃうぞ。

お母さん

過去の出題例を確認するだけでも1級のすごさが伝わってきますね。

先生

普段から時事問題等、アカデミックな内容のスピーキングに慣れておく必要があります。
それでは次に英検1級のメリットから、どれだけすごいことなのかを解説していきます。

英検1級のメリットからすごさを実感

英検1級に合格する事は次の様なメリットがあります。

通訳案内士試験 外国語(英語)科目の免除

英検1級に合格すると、通訳案内士試験の英語科目が免除となります。英検1級に合格している時点で高い英語力の証明となり、科目が免除されているものと考えられます。

大学・高校・専門学校の入試に活用

英検1級は、センター試験をはじめとするほぼ全ての学校の入試よりも難易度が高いものとなっております。(もちろん一部例外はあります)英検1級に合格している事により、各種学校等の入試に活用できるケースが非常に多くあります。

奨学金・給付金の申請、入学金の免除に活用

英検1級合格は、入試だけではなく奨学金・給付金・入学金等にも活用できます。場合によっては大きな金額が免除や受け取れる場合もあるため、英検公式サイトで細かく情報を確認してみましょう。

大学の単位認定に活用

英検最難関である1級合格者様は、大学の単位認定にも活用できます。入学前の段階だけではなく、入学後でも活用できるというのは非常にうれしい特典です。

教員採用試験で英語試験が免除になるケースも

学校の教員採用試験で英語試験が免除になるケースもある様です。英検1級に合格しているという事実は、英語教師として最低限必要な英語力を備えているものと考えられます。

就職活動や転職活動で有利となる場合も

新卒時の就職活動や転職活動で、有利となる場合も考えられます。同じくらい魅力的な候補者が複数名いる中で、英検1級に合格しているという点をふまえて採用となるケースも十分あると思います

先生

英検1級は本当にメリットが多くあります。
合格者ですら把握していない事もありますが、活用できるものはどんどん活用していきましょう。

英検1級のメリットについては、下記の記事で詳しく解説しておりますのでご確認ください。

合格後にわかる英検1級の真のすごさと価値

英検1級のすごさは、合格した後に感じる事もあります。むしろ、合格後の方が英検1級の真のすごさと価値を理解しやすい場合もあると思います。

真のすごさと価値 その 高い英語力が備わっている

英検1級に合格した場合、完璧ではないとはいえ高い英語力が備わっています。英検1級に合格した方が、日本国外の英語学校に入学した場合に初心者のクラスに入れられる事はまずありません。

英検1級の勉強をしているときは必死であり実感する事が出来ない場合もありますが、合格後だからこそ高い英語力が備わっている事を実感できるかと思います。

真のすごさと価値 その 半永久的な資格であること

英検1級は更新が必要というわけではありません。期限が定められているわけでもありません。一度合格すれば半永久的に英語力を証明できる試験と言えます。半永久的な資格だからこそ、英検1級のすごさを実感できます。

真のすごさと価値 その アカデミックなライティングを理解できている

英検1級のライティングは、アカデミックライティングと呼ばれるものとなります。日記形式ではありませんし、メール形式でもありません。

社会性の高いボキャブラリーを駆使して、アカデミックライティングとして適切な記載をする必要があり、英検1級に合格をされている方はすでにアカデミックライティングの基礎が習得できていると言えます。

アカデミックライティングは英検以外にも求められる事が多いものとなるため、合格後に真のすごさを実感できると思います。

真のすごさと価値 その 英字新聞や海外のウェブサイトを理解できる

英検1級に合格するためには、語彙を増やす必要があります。結果として英文をスラスラ読める様になり、英字新聞や日本国外のウェブサイトであってもある程度の内容を理解できる様になっているはずです。

もちろん、全ての箇所を完璧に把握できるというわけではないと思います。それでも英検1級に合格したからこそ様々な英文を理解できる実力が備わったのであり、この様な観点でも英検1級のすごさや価値を実感できます。

真のすごさと価値 その メールのやり取りならそこまで苦労しない

英検1級の合格者であれば、外国人とのメールのやり取りもそこまで苦労しません。スピーキングの実力は個人差がかなりあり、まだまだ不十分な場合もありますが、メールのやり取りであれば意思疎通は決して難しいものではありません。

メールのやり取りを通して十分な意思疎通ができれば、仕事でも十分戦力として期待されると思います。

真のすごさと価値 その 更に難易度の高い試験への挑戦

英検1級に合格すると、嬉しさと共に自分の英語力の自信がついてきます。結果として更に難易度の高い英語試験に挑戦する意欲がわいてきやすいです。

国連英検特A級、TOEFL高スコア、IELTS高スコア、TOEIC満点等、様々な英語試験に挑戦してみよう!というモチベーションが高まってくることを実感できると思います。

真のすごさと価値 その ニュアンスの違いの大切さを知る

多くの日本人の方は、英語を「直訳」で覚えがちです。これは、受験勉強の際に慣れ親しんだ結果であり、ニュアンスの違いをあまり受験勉強で求められない事も原因の一つです。

一つ例を出してみましょう。

  • say
  • tell
  • talk
  • speak

上記について直訳すれば「話す、言う」という意味になるかと思います。ではこれら四つの単語について微妙なニュアンスの違いを正確に説明する事はできるでしょうか。

英検1級に合格したからこそ更に高いレベルを目指す場合、「ニュアンス」の大切さに気が付くと思います。これも英検1級合格後に認識できるすごさや価値の一つだと考えられます。

真のすごさと価値 その より正確な発音を目指せる

英検1級に合格された方であってもスピーキングが完璧という方は決して多くありません。発音についても、LやR、THについては基本的な発音の方法を理解されている場合もありますが、細かい子音の音を正確に理解、発音できている方は決して多くありません。

英検1級に合格したという自信と余裕があるからこそ、更に高いレベルを目指すために細かい発音等の習得を意識する事ができます。これも英検1級合格後に認識できる隠れた価値と言えます。

弊社サービスにおける合格率

10%は確実に超えております

弊社サービスは合格率を細かく計算しておりません。二次試験の合否報告は義務ではないためとなります。しかし、下記ページにも記載している通り、弊社は多くの合格実績を公開しており、二次試験の平均的な合格率を考慮しても、約10%という、一般的な合格率は優に超えております。

特定の回においては、一次試験全員合格を複数達成

特定の回に限定すれば、英検1級一次試験全員合格という輝かしい実績を複数回達成しております。詳しくは下記から合格実績や合格者様のお声をご確認ください。

この記事を見た方限定 特別無料サービス

この記事を見た方限定サービスとして、「ライティングで改善すべきポイント」について無料で実施させていただきます。

「この記事を見た」という記載と共に弊社までお問い合わせください。

※お客様それぞれのライティングを実際に確認し、個別にアドバイスをするのでライティングを提出いただく必要があります。
※あくまでも無料対応であるため、簡易的な対応となります。

まとめ

今回は、英検1級のすごさと試験の難易度というテーマでお話しました。

  • 英語のプロであっても、必ずしも英検1級に合格してはいないこと
  • 約10%という合格率
  • 語彙のレベルがとても高い
  • とにかくアカデミックな実力を問われる試験
  • 受験英語の延長上にあるわけではない
  • 英検1級合格後に理解できる真のすごさと価値もある

上記の様な例で、英検1級のすごさを実感いただけたかと思います。

先生

どんなにすごい試験でも、具体的な対策方法はあります。
弊社は1級対策のプロであり、約10%という合格率を何倍にも高める自信がありますので是非ともご検討ください。

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