英検準1級専門の知恵袋はこちら【有益情報が盛りだくさん】

あゆみさん

先生、準1級対策について、Q&Aがまとまっている記事があるととっても便利なんだけど作ってほしいな。

しんじさん

同感です。やらなければいけない学習がある事はわかっているけど、どうしても気になる事もあります。Q&Aお願いします。

今回の記事はこの様なお悩みや疑問を解決します。

  • この記事を書いている人

英語試験ライティングセンター

13歳で英検1級合格や、ライティング満点取得者を複数輩出している英語試験ライティングセンターです。

ライティング添削を中心として、英検1級と準1級を専門的に対策しています。

完全無料のフリートライアルも随時実施中。豊富な合格実績はこちらから確認!

この記事の内容
  • 準1級全般のQ&A
  • ライティング対策のQ&A
  • リーディング対策のQ&A
  • リスニング対策のQ&A

今回は、「英検準1級専門の知恵袋について【有益情報が盛りだくさん】」というテーマで解説していきます。

「まだまだ準1級対策を始めたばかり、もしくは、これから準1級対策を始めるために色々な事を知りたい」という方は多いのではないでしょうか。

そこで、下記の様なテーマに分類した上で、弊社の経験を交えて知恵袋としてQ&Aを行っていきます。

  • 準1級対策全般
  • ライティング対策
  • リーディング対策
  • リスニング対策
先生

とっても有益な情報がいくつもあると思いますので
じっくりと確認してみてください。今後も随時つけ足していきます。

それでは見ていきましょう。

目次

準1級対策全般 知恵袋

英語試験ライティングセンターの様な専門スクールを利用した方が良いですか。

短期間での合格を目指す場合や、合格できずに悩んでいる場合、少しでも合格確立を上げたい場合や早い段階で正しい学習方法を理解したいという場合、利用した方が良いです。

一次試験の合格率っておおよそどのくらいですか。

16%前後と考えられます。昔は合格率について公表されていましたが、現在は公表されておりません。

準1級専門のテキスト等の教材は購入した方が良いですか。

元々の実力がよほど高いという限られたケースでない限り、購入した方が良いです。市販のテキストのみで十分対策は可能です。

大学受験時に英語は勉強しました。無勉強で準1級に合格できますか。

一部の英語に強い大学等を除き、多くのケースで不合格になる事が予想されます。あくまでもケースバイケースです。

海外でも受験できますか。

できます。ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク、ホノルルで受験できます。

合格基準点は決まっていますか。

決まっています。準1級の場合、CSEスコアで1792点と公表されています。

過去問のみを何回も取り組めば合格できますか。

元々の実力が高いかどうかによって異なるためケースバイケースですが、多くの場合、過去問を繰り返すだけでは不足すると思います。個別のスキルを専門的に対策する事の方が重要です。

従来型試験について、1年に何回受験できますか。

従来型試験は一年に3回受験チャンスがあります。

準1級に合格するメリットを教えてください。

入試や奨学金申請等に活用できるメリットがあります。

過去問は確認できますか。

英検公式サイトに過去3回分の過去問が掲載されています。

S-CBT試験の受験はできますか。

準1級は、S-CBT試験を受験することができます。従来型試験との併用も可能です。

求められる英語力の目安はどれくらいですか。

英検公式サイトにて、「大学中級程度」とされています。

初回受験で一発合格を目指せますか。

どれだけ学習時間を確保できるかによっても異なりますが、初回受験で一発合格を目指すことも可能です。

大人になってから英語を勉強していません。それでも合格を目指せますか。

目指せます。ご安心ください。

10歳前後でも合格を目指せますか。

目指せます。ご安心ください。

ライティング対策 知恵袋

ライティング対策専門書籍を購入した方が良いですか。

元々の実力が高い場合を除き、基本的には購入した方が良いと思います。市販のテキスト一冊のみで十分です。ジャパンタイムズの書籍がおすすめです。

実際の試験で120語を下回る語数でライティングしても良いですか。

良くないです。少しでも高スコアを狙うのであれば、120-150語に収めましょう。

実際の試験で150語を上回る語数でライティングしても良いですか。

良くないです。少しでも高スコアを狙うのであれば、120-150語に収めましょう。

ライティングで段落分けをしなくても大丈夫ですか。

大丈夫ではありません。問題文では、Structureが指示されています。段落分けをする事は必須です。

大学受験で文法書は勉強しました。準1級対策で文法書を学習する必要はありますか。

一部の英語に強い大学等を除き、ほとんどのケースで文法を勉強する必要があると思います。1級合格者でも文法ミスはあるため、準1級段階であればなおさら文法学習の必要性があります。

can’tやdon’tといった、短縮形を試験で記載しても良いですか。

絶対にダメというわけではないのですが、短縮形は記載しない方がアカデミックライティングとして適切です。誤解されている方が多いのですが、短縮形の方がフォーマルな表現というわけではありません。むしろ逆です。準1級の様なアカデミックライティングはフォーマルな記載が求められるため、短縮形は避けましょう。

とにかくライティング問題に多くとりくめば(アウトプット学習を多くこなせば)、短期間でも高スコアにつながりますか。

完全にケースバイケースです。必要なインプット学習をすでにこなしており、高い実力を備えているのであれば、アウトプット学習中心でも良いと思います。一方、基本的な実力が低い場合、短期間で高スコアにつなげるためにはアウトプット学習ではなく、インプット学習が必要です。

ライティング学習について、どの様な学習をすれば良いのか分かりません。

英語試験ライティングセンターの「最大約200時間の宿題の設定及び進捗管理プラン」をおすすめします。

テンプレートは覚えたほうが良いですか。

非常に回答が難しいところです。弊社は、準1級対策についてテンプレートを推奨しているわけではありません。しかし、テンプレートに効果が全くないとは言えません。お客様の実力によっても回答は異なってくるため、一概には良い、悪いとは言えません。一点言える事としては、しっかりと学習をこなし十分な実力が備わっている場合はテンプレートを必要としないことがほとんどです。

各パラグラフに記載すべき、理想的な語数がわかりません。

英検公式サイトに掲載されている模範解答を確認してみましょう。

二か月といった短期間でも、16点満点を目指すことは可能ですか。

弊社ご利用前のお客様の実力や、どれほど学習時間を確保できるかによっても異なりますが、可能な場合もあります。

リーディング対策 知恵袋

大学受験で英単語はたくさん覚えました。単語学習は不要ですか。

ケースバイケースですが、多くの方にとって単語学習は必要であると思います。過去問のリーディング大問1に取り組んでいただき、25問中、25問正解できるのであれば不要です。しかし、この様なケースは非常に稀であると思います。

大学受験時に使用していた単語集は準1級対策に効果的ですか。

ケースバイケースですがあまりお勧めしません。効率的な学習とするためにも準1級対策専門の単語書籍をおすすめします。

単語学習について、読んで覚える事と、書いて覚える事どっちがおすすめですか。

これはどちらにも利点があるため、必ずどちら一方の学習方法をおすすめするという事はしておりません。自分にあった方を選ぶ事が良いです。広く浅く覚える時は、読んで覚える。なかなか覚えられない単語は更に書いて覚えるという方法も一つの選択肢です。

毎日20単語ずつ覚えたいと思っています。短期間でのスコアアップに効果的ですか。

この様な学習方法はお勧めしていません。弊社の経験上、この様な学習方法を採用したお客様は結局毎日20単語覚える事ができずに、大幅に学習が遅れているケースがあります。

長文問題で間違えてしまいます。どうしたら良いですか。

なぜその長文問題を間違えてしまったのか理由をしっかりと確認しましょう。単語の意味が分からなくて文章や選択肢の意味がわからなかったのか、それとも、意味は分かっていたけどミスとなってしまったのか等の理由が必ずあると思います。

英検準1級以外のリーディングを学習する事は、英検準1級にも効果的ですか。

なんとも回答が難しいところであり、一概には言えません。しかし多くのケースで準1級対策専門の学習をした方が効率的な学習となる可能性が高いです。

10歳といった年齢でも、リーディング対策が可能ですか。

もちろん可能です。

リーディング学習のコツを教えてください。

単語帳の単語は覚えて当然という高い意識を持つ事と、反復継続的に学習する事です。

準1級リーディング対策専門の書籍は購入した方が良いですか。

過去問に1回だけ取り組んでいただき、大問1以外の設問の正答率が9割近い場合購入しなくともよいかと思います。リーディングはどちらかというと単語学習がとても重要です。

準1級の単語書籍について購入した方が良いですか。

基本的には購入した方が良いと思います。弊社のお客様でも単語書籍をお持ちでないという方はほとんどいません。

リーディングは全部で何問ですか。

41問です。

英語学校から準1級リーディング対策のオリジナル教材の購入を勧められています、買ったほうが良いですか。

他社様の指導に関して、弊社が回答することは難しいです。弊社は「市販の教材のみ」で対策は可能という指導方針です。

留学先の学校で、単語暗記についてすべて英語で記載された書籍を使うように勧められています。どうすればよいですか。

他社様の指導に関して、弊社が回答することは難しいです。弊社は、日本語で記載された「英検準1級専門の単語帳」をお勧めしております。

帰国子女ですが単語学習は不要ですか。

帰国子女といっても、何年間日本国外に住まれていたかによって、実力は大きく異なります。過去問に取り組んでいただき、ミスがなければ取り組む必要はないと思います。

リスニング対策 知恵袋

英検準1級対策専門のリスニング書籍は購入した方が良いですか。

英検準1級リスニングのレベルや問題形式に慣れる為にも一冊あると便利です。過去問題集をリスニング書籍として代用しても良いと思います。

YouTube等の無料の英語音声を聞く事は準1級対策になりますか。

なりますが、準1級リスニングをしっかりと勉強する事をおすすめします。

準1級リスニング対策のコツを教えてください。

細切れの時間を活用し、できる限り英語に触れる時間を増やす事と、発音とアクセントをしっかりと基礎から勉強した上え、英語の音というものを理解する事です。

短期間でもリスニングの実力を伸ばす事は可能でしょうか。

あくまでもケースバイケースですが、留学経験や英会話スクールに長期間通われていたというケースを除き、リスニングが最も伸びにくいセクションとなる可能性が高いです。努力次第で、短期間でも実力は伸びますが、リーディングやライティングの方が伸びやすいケースが追いです。

準1級対策として、1級のリスニングに取り組む事は効果的ですか。

無駄ではありませんが、準1級リスニングをやり込んだ方が良いと思います。

10歳前後でもリスニング対策は可能ですか。

もちろん効果的です。

隙間時間等、リスニングを聞き込む事は効果的ですか。

効果的です。どんどん英語を聞く時間を増やしていきましょう。

TEDを聞く事は効果的ですか。

効果的ですが、やはり英検準1級リスニングを聞き込んだ方がより効果的です。

まとめ

今回は英検準1級の知恵袋として、Q&Aをご紹介しました。

今後も随時増やしていきますので定期的にご確認ください。

英語試験ライティングセンターは、完全無料のフリートライアルを随時実施しております。お申し込み等は下記のボタンからお願いします。

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